2020.08.05 更新

緊急事態宣言で激変したキャバ嬢&風俗嬢の状況 その4

●獣のような同棲生活で悲劇(キャバ嬢・25歳)

 働いていた店が休業になったので、速攻で部屋を解約。彼氏のところに転がり込みました。

 彼氏は同じ店のボーイなんですが、うちらキャストと違って(キャバクラ)グループの正社員なので、休業中も8割月給がもらえるんです。超ホワイトじゃないですか?
 それで、最近はもう、食う、寝る、セックスする、の超自堕落生活。人間というより、もはや獣です。

学生時代も似たような生活をしてましたけど、昔と違って今は小銭がある。彼氏の“8割”で好きなものを好きなだけ食べられるので、カップ麺とは無縁です。

 おまけに彼氏は店の近く、つまり、繁華街のド真ん中に住んでいるので、家のまわりがあらゆるファーストフード店に囲まれていて、まさにチェックメイトなんです。いつの間にか正常位でお腹がこすれるようになったので、1カ月ぶりに体重計に乗ると、まさかの7キロ増ですよ。

 ただ、この数字はあんまりにしても、似たような悲劇に見舞われている女の子は少なくないと思うんです。なので、正直なところダイエットが終わるまで、自粛期間を延長してほしいですね。

 念願の休業明けにキャスト全員のドレスが入らなかったら、本当の意味で店がつぶれますよ。

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