2020.08.17 更新

緊急事態宣言で激変したキャバ嬢&風俗嬢の状況 その8

●悲壮な決意をしたものの(デリヘル嬢・24歳)

 昔からスカウトに口説かれながらも断ってたんですが、まさかこんな事態になるとは思いませんでしたからね。仕事がなくなり、まとまったお金がどうしても必要なので、AVに出演することに決めました。

 ただ、すぐにプロダクションこそ決まったのですが、現在はAV業界も自粛しているので、私も撮影の口約束をもらっているだけの状態。それに風俗と同様、もともと4月、5月はAV業界にも応募希望者が増えるらしく、どうやらメーカー側もじっくりと見定めているようなんですね。

 今までスカウトからは、「君なら大手メーカーの専属で大々的にデビューできる」なんておだてられていましたが、あまりにも時期が悪すぎました。これから一気にアイドル級の超新人が登場すると思いますし、私レベルではハードなプレイにも挑まなければ需要がないと覚悟しています。

 そういう決意を居酒屋でスカウトに語っていると、「じゃあ、今から練習しよう」なんて言われて、まんまと抱かれてしまいました。予想外に盛り上がったんですけどね(笑)。結局、人の温もりに飢えていたのかもしれません。

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