2019.08.06 更新

専業主婦の恭子さん(仮名・42歳)

町内のゴミ拾いで発見した使用済み避妊具に赤面発情

 専業主婦の恭子さん(仮名・42歳)が住む地域は、ここ数年、外国からの観光客でにぎわっている。

「地元の商店に人が集まり、景気が上向いているのはいいことなんですけど…」
 マナーの悪い観光客が、ゴミを散らかしていくのが悩みのタネ。そこで、町内会ではゴミ拾い部隊を結成。月に一度、町民が交替で、ゴミ拾いに従事することになった。

「私の当番が来たときは、ちょうどお花見のシーズン真っ盛り。桜の名所となっている公園には、いつも以上にゴミが散乱していました」
 ご近所の50代男性とコンビを組み、弁当容器やらペットボトルやらをゴミ袋に収めていく。そうこうしているうちに、その男性が桜の木の根元でアッと声を上げた。
「何事かと思って駆け寄ると、彼の手に何やら細長い、ベロ~ンとしたゴムの袋のようなものが…」
 よくよく見てみると、それはどうやら使用済みのコンドームであった。
「一目でそれと分からなかったのは、サイズがあまりに大きかったからです。私の二の腕ほどありそうなゴムの先端に、たっぷり白濁液が溜まっていて…。コンドームを拾った彼も『デカいなぁ。やっぱり外国人だからかな』なんて言って。私、外国人のデカチンが、私の中にメリメリ侵入してくるところを想像して、なんだかヘンな空気になってきちゃった…」

 やがて男性は、自分のズボンをズリ下ろし「俺のだってなかなかなモノなんだけど」と、勃起ペニスを見せつけた。こうなるともう、恭子さんは蛇ににらまれたカエルも同然。年齢のわりに頼もしく、ギュギューンと上を向いたペニスに、唇を近づけていた。

「公園の管理事務所の裏に、ちょうど人目につかない空き地がありまして。私、そこで自分からパンティーを脱ぎ捨てて、彼のオチ○チンを受け入れていました。早朝の公園での不倫セックス…興奮しました。結合時間はほんの2~3分だったけど、2回もイッちゃうほど満足でした」

 思わぬきっかけで知ることになった、野外セックスという新たな快感。これも陽気のせいだろうか。

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