2019.08.13 更新

東南アジア暗黒レポート・ポン引きと呼ばれる日本人女性 その1

~7年ぶりの射精で高齢者が歓喜~

 平松優乃さん(28歳/仮名)は東京の大学を卒業後、大手旅行代理店に勤務していたが、添乗員として頻繁に訪れたタイが気に入り、25歳で退社してバンコクで旅行代理店を立ち上げた。

 しかし、ネットで航空券やホテルなどを予約する旅行者が増え、会社は赤字続き。優乃さんは仕方なくホテルのロビーで好色そうな日本人男性を探し、「美女と一緒にタイ料理を食べ、朝までセックス三昧」と、グルメと買春をパッケージにしたオプショナルツアーをもちかけた。すると、これが大当たりして、一日平均10人の申し込みが来るようになった。

「狙いは中高年の男性です。同じ日本人で女性だと、安心して話を聞いてくれますよ。システムは登録している女性の写真を見て相手を選び、一緒に海鮮レストランで食事をした後、朝までやり放題で4万円です。利益は一人、1万5000円ほどですね」

 登録女性は主にタニヤ通りのホステスだが、ソープランドの泡姫も数十人いる。ある日、6人グループの依頼が舞い込んだ。お客は関東の中小企業経営者で、3泊4日、グルメと官能の旅。全員70代の高齢者なので、優乃さんは勃起薬(ED治療薬)と尿漏れパットを用意し、ご一行の相手としてセックスのプロと呼ばれる泡姫をそろえた。

 数日後、空港で6人を出迎え、提携しているレストランに行くと、すでに個室には料理が用意され、露出度の高い服を着た泡姫たちが待っていた。

「お客さんは部屋に入るなり口をポカーンと開けて、中にはよだれを垂らしている人もいました。そして我先にと気に入った女性を選ぼうとするので、ホテルでは自由に相手を代えてもいいというルールにし、料金を一晩6万円にしました」

 食事を終えて勃起薬を飲んだ後、ホテルにチエックイン。今回は人数が多いので、スーパースイートルームを使った。全員がリビングに集まると、まずは泡姫たちのレズビアンショーがスタート。興奮したお客がバックで挿れようとするが、ペニスが半勃ちでなかなか挿入できない。

「その様子を見ていた一人の泡姫が、バキュームフェラと玉しゃぶりを繰り返しながら、アナルに指を挿れて前立腺を刺激しました。すると、オチ○チンが見事に勃起し、最後は騎乗位でイッたんです。そして、彼女の膣から少量の精液が流れ出るのをジーっと見つめて、『7年ぶりの射精だ』と感激してました」

 それを見ていた他のお客も一斉に相手を探し、シックスナインや前立腺への刺激で勃起した後、正常位やバックで全員が射精した。このグループは残り2日間も、昼はゴルフコースを回り、夜になると部屋に寿司や刺し身を出前して、女体盛りで大宴会。まさに肉欲三昧で過ごしたという。

 優乃さんは「今後はこの“男を取り戻す旅”をメインに、高齢者をターゲットにしようと考えています」と、眼を輝かせていた。

当ウェブサイト上で提供する記事、写真、図表などの
無断転載を禁止します。

-->