2019.08.23 更新

突撃レポート令和の世に本物の露出狂を見た! その3

~ 一晩に複数の相手と“青姦”する自称・菜々緒の性欲モンスター ~

 露出狂の中には、複数で青姦プレイに興じる者がいる。これもツイッターで見つけたのだが、以下のような書き込みだった。

〈今から野外セックスを楽しみませんか? K県Y市の大型ショッピングモールの駐車場にいきます。そこから移動して、Hしましょう。限定3人です〉

 この短文と一緒に投稿された彼女の写真は、女優の菜々緒に似たクールビューティー系。こんなイイ女が変態とは、世の中は分からない。そして限定3人と数が絞られている場合は、早いもの勝ちである。

 すぐさま記者が〈ぜひ会いたいです〉と返事を送ると、彼女からメッセージが届いた。

〈参加の場合は、あなたの雰囲気が分かる写真を送ってください〉

 そう、これは面接だ。いくら変態の露出狂とはいえ、相手が誰でもいいわけではない。女性だけに“それなりの人物”が条件として求められるのだ。記者は過去最高によく撮れた渾身の1枚を送信。すると、彼女から住所が送られてきた。どうやら合格のようだ。
 そして、指定された時刻に大型ショッピングモールの駐車場に到着。しかし、そこに現れたのは、写真よりもずいぶんランクが下がった菜々緒だった…。
「あなたが本当に写真の人なの? なんか雰囲気が違うわね(苦笑)」

 いきなり彼女に疑われたが、お互いさまである。その後は言われる通り、彼女の車を追いかけるかたちで山奥へ。産廃業者のトラックしか入らないような砂利道の急坂。それをひたすら上ると、だだっ広い駐車場があった。どうやらダムの管理用地のようだ。
「ここの駐車場で青姦しましょう!」

 事前の募集では3人だったが、あれれ…記者1人なのか? いやいや、あたりを見渡せばティッシュがチラホラ。聞けば、すでに前の2人とは済ませたようで、記者が本日のメインディッシュだという。

「前の2人も2発ずつしたから、あなたも頑張ってね。今日は10回はイキたい気分だから♪」
 おいおい、とんでもない性欲モンスターである。こんな女が、世の中にはいるのだ。
 いくら夜中で人っ子一人いないとはいえ、野外で全裸になるのはなかなか恥ずかしい。一応、記者は上半身にTシャツ一枚を着ていたが、彼女から「意気地がないわねぇ」と笑われてしまった。対する彼女はすっぽんぽんだ。

「自然と一体化する感じがたまらなく気持ちいいの。ねぇ、キスしてよ!」
 言われるがままに接吻。股間に手を伸ばせば、まだ愛撫の前だというのに滴るほどのビショ濡れっぷり。指でかき混ぜてやれば「あぁ、出ちゃう!」と、大声を上げて潮を噴出した。叫ぶのは恥ずかしいからやめておくれよ…。

 ビクビクしながらも、スタイルだけは抜群の彼女と立ちバックへ。お互いに絶頂すること3回! 目標は達成できずとも、こちらは大満足だった。

「なかなか頑張ったわね。またHしましょう!」
 彼女のほうから連絡先の交換を申し出てきたが、う~む、こんなド変態を満足させる自信はないぞ。連絡先の交換はしたものの、彼女からのLINEは無視し続けている。

 露出狂と出会うために必要なものは、とにかく一歩踏み出す勇気のみ。これから絶好の露出シーズン、自然と女体の融合を楽しむのはいいが、すべては自己責任でお願いします。

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