2019.08.28 更新

告白者 竹下恵美さん(仮名/40代主婦)

~ 一足先にお祭りわっしょい夏の乱交カーニバルに耽溺 ~

 私の住んでいる街には、毎年、盛大な夏祭りがあります。先祖代々、脈々と続く伝統行事です。その実行委員になると、神輿や祭りの衣装の修理から、子供会に配るお菓子選びなど、さまざまな用事があります。

 その委員に、今年は私が選ばれてしまいました。祭の3カ月前に、まずは1回目の打ち合わせ。団地の集会所に出向いてみると、強面のオジサマや職人風のマッチョな若者たちがそろっていました。

 車座の中に一升瓶や乾き物を並べて、祭りの実行委員会というよりも、ただの飲み会です。
「奧さん、まあ座って。駆けつけ3杯だよ」
「い、いただきます…」
 これも祭りの一環かと、勧められたお酒をグイグイあおっていました。気がつくと…。
「ウヒヒ、奧さん…ムッチムチで、いい太ももしてるねぇ」
「キャッ、くすぐったい」
「感度抜群じゃないの」
「太もももいいけど、おっぱいだってプリプリして最高っ!」
 いつの間にか私は酔っぱらいに囲まれ、太ももをなでられたり、お乳を揉まれたり。とはいえ、ちっとも嫌な気にはなりません。

 それどころか私自身も、お酒のせいなのか日頃の欲求不満のせいなのか、お祭り男たちに囲まれて、だんだん気持ち良くなってきちゃって。
「奧さん、さっきからパンツ見えてるよ」
「見えてるんじゃないの、わざと見せてるの。パンツがそんなに悪いなら、脱ごうかい!」
「いよっ、こりゃあ威勢がいいね!」

 いつしか私はノーパン状態で、祭り男たちの勃起ペニスを舐めたり、シゴいたり。
「うはっ、気持ちイイ」
「奧さん…おしゃぶり上手だね。今度はサオの裏側をシャブシャブしてよ」

 男たちのオチ○チンは、どれも太くて硬くて魅力的。舐めるだけで満足できるはずもなく、私はスカートをまくり上げ、バックスタイルで挿入をねだります。
「早く、挿し込んで!」
「よ~し、むき身で突っ込みますよ」
「奧さん、そのままフェラは続けてね」
「いいわぁ…くはっ、奥までちょうだい!」
 私はメス犬スタイルで、男たちの肉棒を代わる代わる受け入れ、何度となくアクメの花火を打ち上げていたのでした。
「ああん、イクイク!」
「わっしょい! わっしょい!」
「ダメよ~、イクイク!」
「そりゃそりゃ、どっこい、もう一丁!」

 こんな調子で集会のたびに乱交していたら、お祭本番の前に腰を痛めてしまいそうです。

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