2019.09.01 更新

20代の独身OL の佳奈子さん(仮名・27歳)

~ 不倫否定派の信念を変えたセクハラ上司の非常識巨根 ~

 独身OL代表の佳奈子さん(仮名・27歳)は、結婚について真剣に考え始めていた。
「かつての同級生が次々と結婚していく年齢でもありますし、私も30歳までにはなんとか…」

 一方で、同世代の女子には既婚者との恋愛、つまり不倫にハマる者も少なくない。
「そういうの、私は嫌だと思ってました、ずっと。他人の恋愛ですから誰と付き合おうと勝手ですけど、既婚者だけはダメって」
 そんな彼女が、まさか不倫にハマってしまうとは…。
「相手は会社の上司です。50代で妻子持ち。最初は大嫌いだったんです。見た目はオジサンそのもので、頭はハゲ散らかってるし、お腹は突き出てるし。しかも、今どき珍しいくらいのセクハラ体質。私の顔を見るたびに『彼氏はできたか?』とか『香水変えた? いい香りだね』なんて、ホント、気持ち悪いんです」

 彼女のような美女が、そんな助平オヤジとの不倫にハマってしまうとは意外である。いったい何が彼女を変えたのか?

「とある飲み会で、たまたま見ちゃったんです。彼のモノを…。居酒屋のトイレのドアが開いていて、男性用便器の前に、彼が立っていて。立っていた、といえば彼の男性自身も、なぜか立ってたんですよね。社会の窓から腕を出して、最初はふざけてるのかと思いました。それが、ビンビンに勃起した巨大なオチ○チンで…。赤黒い先端から、まるで消防の出初め式みたいに勢いよく、オシッコがシャーッと。私、そんなの見たことなかったから、もうクラクラしちゃって」

 飲み会の帰り、いつものセクハラのつもりだったのか「ホテル、行こう」と誘われた。彼女は反射的にウンとうなずいていた。巨根に魅入られた美女は、蛇ににらまれたカエルだった。
「彼もまさか、冗談半分の誘いに私が応じてくると思ってなかったんじゃないかな。でも私、彼のデカチンをアソコに納めてみたいという一心でした」
 セクハラ上司との一戦は、まさに壮絶だった。

「私の握り拳よりも大きい亀頭が、メリメリとアソコに食い込んできて…ビクビクっとするんです。振り幅の大きい腰使いでデカチンを出し入れされてる間、何度もイカされてしまいました」

 この快感にハマっている以上、結婚は遠ざかるばかりだ。

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