2019.09.03 更新

独身OLの恵里さん(仮名・34歳)

~ ノーマル性行しか知らない私がまさかのアナル絶頂!? ~

 独身OLの恵里さん(仮名・34歳)は、彼氏いない歴かれこれ2年。
「年も年ですし、次の相手とは結婚も視野に入れて…と身構えると、なんだか慎重になりすぎちゃって」
 基本、真面目なのである。

「今まで付き合ってきた男性にも、よく言われました。真面目だけど、ちょっと常識にとらわれ過ぎるところがあると。言い方を変えれば、退屈な女ってことでしょうか」
 常識から外れることを嫌う性格は、セックスにも表れる。

「まず、正常位以外の体位に、なんとなく抵抗がありました。バックとか、騎乗位とかは、はしたないような気がして。フェラチオ? う~ん…あんまり。あと、野外とか車の中とか、ベッドのない場所でするのも嫌でした」
 そんな彼女に一大転機をもたらしたのは、大学生の頃、ほんの短い間だけ付き合っていた男性との、偶然の再会だった。
「イケメンだし優しいし、そんなところに惹かれて付き合ったんですけど…そういう男って誰にでも優しいんです。要はチャラいというか、ヤリチンというか。付き合って3カ月ほどで二股されてることに気づき、別れました。でも、そういうモテる男だけに、セックスは上手でした」
 そんな彼と、とあるイベントで偶然の再会。
「同窓会みたいな感覚で、もう一回エッチしよう。そんな口説き文句でした。軽いなぁ、昔と変わってないなぁと思いました。でも、不思議と嫌な感じはしなくて、一度くらいならいいかなと…」

 そこで彼から、驚きの要求があった。
「久しぶりに再会して、普通のセックスじゃつまらないからと…アナルを要求されたんです。私、それまでさんざんアソコを舐め回されたり、指でしつこくホジホジされたりして、すっかり気持ち良くなっていたものですから…つい求めに応じてしまって」
 初めてのアナルセックス、ご感想は?
「正直、良かったです。アソコに挿れられるのとは、また違った快感。セックスとは性器を結合させるものだという常識が、完全に覆りましたね。お尻の穴でも、楽しめます」

 セックスの常識が変わると、人生も変わる。恵里さんは今、そんな予感に震えている。

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