2019.09.04 更新

結婚10年目の舞さん(仮名・37歳)

~ 長年のセックスレス生活をバラ色に変えたバイブ自慰 ~

 結婚10年目の舞さん(仮名・37歳)。ご主人は現在、海外へ単身赴任中だ。
「実際、夫はついて来てほしかったようなんですが、私も今の仕事を続けたかったし…」
 このすれ違いが夫婦の関係を微妙なものにしたのは、想像に難くない。

「今年の正月、夫が久々に帰国したんですが…当然あると思っていた、夫婦のアレがなくて。私、このまま女として枯れていくのかしらと」
 そんな彼女を救ったのは、近所にできた量販店の、アダルトグッズ売り場だった。
「世の中にそういうものがあると知らないわけではありませんでしたが、あらためて見ると好奇心が抑えられなくて」
 とりあえず入門編として、定番のピンクローターを購入。ブィィィン…と震動するまゆ玉のような物体を、恐る恐るクリトリスにあてがった。
「その瞬間、ビビビと身体中に電流が走りました。それはもう、ホントに感電したのかというくらい。気がつくとモーターの震動部を膣穴の奧深くに挿入して、腰をクイクイせり上げていました」
 これが彼女にとって、異物オナニー初体験。

「次に買ったのは、太軸の万年筆みたいな形の、防水タイプ。シャワーを浴びながら、これをヌププとアソコに挿し込みました。これがまた、なかなか。ついでにシャワーヘッドも、マッサージ機能のあるものに交換したりして(笑)」
 水中バイブとシャワーの2カ所責めで絶頂を味わいながら、そのままオシッコをするのが日課になってしまったという。

「さらに、ベッドで使うガチなバイブも購入しました。夫のアレよりも太くて大きくて、真珠の玉がグリグリ回転するいやらしいやつ。根元のほうは二股に分かれていて、キツツキ部分がクリトリスに当たるようになってるの」
 これらのアダルトグッズで、毎日のようにアソコをホジホジしていると、舞さんの身体が次第に変化していった。

「自分で言うのも何ですが、ちょっと若返ったと思うんです。会社でも『最近、肌艶がいいですね』とか『化粧品、変えました?』なんて言われます」

 濃密なオナニーライフは、女性ホルモンの分泌を盛んにするようだ。

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