2019.09.09 更新

専業主婦・昌美さん(仮名・46歳)

 専業主婦代表・昌美さん(仮名・46歳)に、最近のセックス事情を伺った。
「間もなく結婚20年目を迎えます。子育ても一段落しましたし、このまま穏やかな人生の後半を迎えるものと思ってました」

 そんな彼女が、趣味を持ちたいと思い立った。
「家のポストに、フラワーアレンジメント教室のチラシが入っていたんです。見学自由とありましたので、私も気軽に参加してみようかと」
 そのお宅を訪ねてみると、講師と名乗る女性は40歳前後の自然派美人。
「自宅を教室にしているせいなのか、生活感がまったくないんですね。で、失礼を承知で尋ねてみると、講師の先生、まだ独身だそうで…」

 この教室に何度か通ううち、次第に講師の女性と打ち解けるようになった。やがて彼女は、驚きの告白を聞くことになる。
「ある日、教室の参加者が私一人だったことがありました。そのときに…先生が『実は私…女性にしか興味がないんです』と口にしたんです。はて、どういう意味かと思ったら『奧さんは…女同士のアレってしたことあります?』って」
 突然のお誘いではあったが、昌美さんはちっとも嫌な気はしなかった。それどころか、興味津々。
「お花をきれいに飾ることと、女の悦びを女同士で味わうこと…なんだか共通点があるような気がしたんです。先生に誘われるままにパンティーを脱いでいました。そして、お互いのアソコをシックスナインでペロペロ舐め合って…」
 こんな行為を2度、3度と繰り返すうちに、プレイはエスカレートしていく。

「今、ハマっているのは双頭ディルドですね。コレをお互いのアソコに挿入して、グイグイ腰を動かしていると…男性のそれとはまた違った一体感が味わえるんです」
 40代の熟した花びらが、新しい快感によって潤っていく。確かにこれも、フラワーアレンジメントの一種である。

「まさかこの年になって、レズに目覚めるとは…」
 そう語る昌美さんの瞳は、なかなか艶っぽかった。

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