2019.09.23 更新

告白者 佐々木瞳さん(仮名/50代主婦)

~五十路熟女が初めて知った甘酸っぱい恋と無限の絶頂~

 夫は公務員で転勤が多く、3年に一度は全国あちこちにある公舎に引っ越すという生活でした。私は五十路を迎えたのを機に、夫にお願いしました。
「そろそろ、自分の生まれた土地に根を下ろして暮らしたい。今後は定年まで、転勤があれば単身で行ってほしい」と。夫は私の気持ちを理解してくれました。そうして私は、ようやく住み慣れた街に落ち着いたのです。

「もしかして山口さん?」
 買い物の途中、私を旧姓で呼び止めた男性。頭は薄くなっており、お腹もぽっこり突き出ていましたが、日に焼けたな顔に見覚えがありました。
「あら、遠藤クン? 懐かしいわ」
 その男性は中学の同級生でした。野球部のキャプテンをしており、四番でサード、クラスの人気者です。

 私は当時、彼に対してほのかな恋心を抱いていました。ですが、彼はスポーツ万能のモテ系男子、私はといえば、牛乳瓶の底みたいなメガネをかけた地味なガリ勉。彼が私のような女を好きになるわけがありません。私は卒業まで、自分の気持ちを彼に伝えることはありませんでした。

「きれいになったねぇ」
「そうかしら…」
「もちろん、あの頃もかわいかったけど。今はなんというか、大人の魅力だね」
「口がうまいのね」
 たとえお世辞でも、うれしかったのです。今の私を、そしてさえなかった中学時代の私まで、彼が褒めてくれたこと。

 結論から申し上げますと、私は何度か彼と懐かしい街を歩き回ったり、食事を共にしたりしているうちに、肉体関係を持ってしまったのです。
「ほら、これが自慢のバットだよ」
「もう…馬鹿ねぇ」
 彼が初めて、勃起したオチ○チンを私に見せてくれたときのこと、忘れません。

「最近、寄る年波でなかなかこうはならなかったけど、山口さんのおかげでビンビンだよ」
「うれしい…おしゃぶり張りきっちゃう」
 私は彼のモノを口に含み、ジュルジュルと下品な音を立ててすすりました。
「真面目で勉強のできる子だったのに…大人になるとこんなことするんだね」
「当たり前じゃないの。女なんですもの…」
「女、もっと見せてよ」
「女を…見せる?」
「オマ○コだよ。熟したオマ○コ、広げて見せて」
「ああっ…恥ずかしい」
 言われるがままに、私は彼の目の前で太ももを全開に広げました。
「ウフフ…さあ、一気に挿し込むぞ」
「はうっ…いいっ、気持ちイイ…奧まで来てっ」

 淡い初恋が、長い年月を経て濃厚なセックスにたどり着く。運命の不思議を感じずにはいられない今日この頃です。

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