2019.09.29 更新

都内在住の女子大生・沙也香さん(仮名・21歳)

~センズリ男子からプンプン漂うザーメン臭に敏感反応~

 都内在住の女子大生・沙也香さん(仮名・21歳)は、兄2人に弟1人と男ばかりに囲まれて育った。

「10代半ばの頃からでしょうか、兄弟の部屋のゴミ箱からヘンな臭いがするなって。カピカピになって丸まったティッシュが、どうも生臭いんですね」
 その原因が何なのか知ったのは、彼氏と始めてエッチをしたときだという。
「エッチを終えた後、彼がアソコを拭き拭きしたティッシュの臭いが…懐かしいような、恥ずかしいような。ああ、兄たちは自分でシコシコ、ピュッピュしてたんだな、と」
 それ以来、彼女の中である性癖が目覚めたという。

「男性の精液の臭いに、ものすごく敏感になっちゃったんです。使用後のティッシュだけじゃなくて、男性の身体そのものからイカ臭い精液の残り香を感じるんです。あっ、この人は昨晩、センズリしたなとか、セックスしたなとか…。セックスのときの臭いは、女性のものが混じってるから分かります」
 そのセンズリ臭をより強烈に感じる同級生がいた。名前を仮にAクンとしよう。
「もう、ほとんど毎日、精液の臭いがプンプン…それも1回や2回じゃないという濃さなんです。時々、オイルのようなゴムのような臭いが混じってることがあって、いろいろ調べてみたらオナホールっていうんですね、そういうのも使ってるようで…」
 恐るべきと言えよう。しかも、沙也香さんが特殊なのは、その臭いに嫌悪感を抱くどころか、大好きになってしまったことだ。

「毎日、顔を合わせて淫らな臭いをかがされているうちに、どうしても我慢できなくなって…。思いきって私の方からセックスに誘ってみました」
 思わぬ棚ボタ的セックスに、Aクンがしたのは想像に難くない。
「何度も何度も交わった後、彼が打ち明けてくれました。『実は沙也香チャンのこと、毎晩、思い浮かべてセンズリしてたんだ』って…」

 自分をズリネタにしている男子を察知する能力も加われば、彼女のセックス歴はより豊かになるであろう。

当ウェブサイト上で提供する記事、写真、図表などの
無断転載を禁止します。

-->