2019.10.02 更新

30代独身OL 美奈さん(仮名・33歳)

~大相撲の熱気に刺激されてメタボ上司に寄り切られた~

 30代独身OL代表の美奈さん(仮名・33歳)は、スポーツ関係のイベント企画会社に勤務している。

「ある仕事のつてで、大相撲のチケットが2枚、手に入ったんです。それを馬鹿正直に上司へ報告したら、『じゃあ僕と行こうよ』となってしまって。ホントは彼氏と一緒に行こうと思ってたのに…」
 その上司は、体重90キロを超えていると思しきメタボ体形。ワイシャツの脇にいつも汗染みがあるのが気になって、お世辞にも好きとは言えないタイプであった。

「頂いたチケットの席は通路沿いだったので、取り組み前後の力士が頻繁に近くを通るんです。お相撲さん独特の付け油と、汗が入り交じった甘い匂いを間近に感じて、私、なんだかだんだんヘンな気持ちになってきちゃって」
 そうなると不思議なもので、メタボ上司に対する嫌悪感も次第に薄れていく。

「その上司が『僕も子供の頃、わんぱく相撲のチャンピオンで、相撲部屋からスカウトが来たこともあったんだよ』って自慢してきて。その時、すっかり相撲ファンになっていた私は、上司のことまで好きになっていました」
 気の迷いか、新たな性癖の覚醒か、いったい何が彼女を突き動かしたのか定かではない。確かなのは大相撲観戦の夜、彼女とメタボ上司が、ラブホテルで“初顔合わせ”の取り組みとなったことである。
「ベタベタと脂っぽい大きな身体に押しつぶされて…苦しいやら気持ちいいやら。それまでは嫌で嫌で仕方なかった脇の臭いも、至近距離で吸い込むと不思議とセクシーな感じがして。正常位やバックで、ペタペタと肉を打ち付ける音がホテルの部屋中に響くと、私のあえぎ声のボリュームもそれに呼応するように大きくなりました」
 仕上げは騎乗位で、お腹の肉の弾力をトランポリンよろしくプヨンプヨンと感じながらの抜き挿し。

「大相撲観戦のおかげで男性の好みがすっかり変わっちゃいました。今では私、大柄な人が大好き。今度は相撲だけじゃなく、ラグビーのワールドカップも観戦してみたいですね」

 彼女の性癖は、今後も確実に進化していきそうだ。

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