2019.10.04 更新

都内に住むOLの麗華さん(仮名・34歳)

~便秘改善に取り組んだ結果アナルの快感に目覚めた私~

 都内に住むOLの麗華さん(仮名・34歳)は、長年の便秘に苦しんでいた。
「野菜をたっぷり摂ったり、朝食をヨーグルトにしたり、いろいろ工夫してたんですが、なかなかコレだという方法が見つからなくて」
 ひどいときには、半月も排便が滞るときもあった。
「本当にどうしようもないときは薬を飲みます。それでも出ないときは…最後の手段で浣腸です」

 最初は一般的な家庭用のものを使用していた。
「でも、だんだん浣腸も1本や2本では効かなくなってきて。それで、何かいいものはないかなと思って探したんです。そしたら…」
 麗華さんが見つけたのは、シャワーヘッドに取り付けるタイプのアナル洗浄器だった。

「ステンレス製の本体が、なんと言うか、こうグネグネ、ゴツゴツしていて…。医療器具というよりは、むしろソッチ系のお楽しみに使うものかな、と。でも、背に腹は代えられず、試しに家のシャワーに取り付けて使ってみました」
 ゴツゴツした本体をアナルに挿し込み、水圧を最強にして注入。すると…。
「ものの数秒でお腹がパンパンに張ってきて、お恥ずかしい話、トイレまで我慢できませんでした。浴室の床にしゃがみ込んで、ドバドバと…」
 8日分のものが見事に開通。身体も気分も、コレでスッキリと思いきや…。
「お腹の中はすっかりきれいになったのに、あの挿入感とシャワーの水圧をもう一度味わいたくなって。それで、今度は便秘対策ではなく、純粋なお楽しみとしてアナルシャワーを使用しました」

 その結果がどうなったかというと…。
「今ではアナル性感のとりこです。同じ趣味の持ち主をSNSで探して、アナルシャワーとアナルセックスを楽しんでいます」
 夫には決して言えない、変態性癖の開花である。

「同好の方々が集まると、決まって合い言葉のように言うのが『アナルなら不倫じゃない』ということ。そうかなぁ…と思いはするものの、当分はアナルセックスをやめられなさそう」

 便秘はすっかり解消、新たな刺激で性欲もスッキリとなれば、まさに一石二鳥と言えそうだ。

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