2019.10.23 更新

都内に勤務するOLの涼子さん(仮名・32歳)

 都内に勤務するOLの涼子さん(仮名・32歳)は、今春から念願の営業部へ配属された。コンビを組んで得意先を回ったり、業務指導を担当したのは、彼女よりもいくつか年上の男性主任だった。

「真面目で仕事もできると評判でしたが、どうも女性が苦手みたいで。私とか、他の女性社員と話すときも、目を見ないでモジモジしていたり…。口の悪い同僚は(彼、もしかして童貞?)なんて言ってました」
 その日も彼女は、主任と2人で得意先を回っていた。日中の気温は30度を超える真夏日であったが、午後になると急に空はかき曇り、いわゆるゲリラ豪雨に見舞われた。

「慌ててビルの軒下に駆け込みましたが、2人とも全身ビショ濡れ。私の白いブラウスはすっかり透けてしまって、淡いブルーのブラジャーが丸見えという格好でした」
 こんなとき、童貞疑惑の主任はどう振る舞うのか、ふと興味が湧いてしまった。
「チラッ、チラッと私の胸元に視線を注ぎながらも、ガン見しないように気をつけている感じでした」
 彼女はそんな主任の股間に、視線を移動させた。すると…ビチョビチョに濡れたズボンの前が、不自然にモコモコ膨らんでいる。
「もうフル勃起してると、ひと目で分かりました。真面目で奥手な彼が、私の透けブラでオチ○チンを硬くしてる…そう思うと私も、なんだかヘンな気持ちになっちゃって」

 場所はビルの谷間にある裏路地のようなところで、幸い周囲にも人の気配はなかった。
「彼の膨らんだ部分に手を伸ばし、勃起ペニスをシコシコするのに、まったく躊躇はありませんでした。彼も思いのほか大胆で、私のスカートの中へ手を滑り込ませると、パンティーの股布の横から指を侵入させてきて…巧みな前戯でした。童貞な訳ないですよね。私たち、すっかり燃え上がってしまって、仕事中であるにもかかわらず、その場で立ちバックのまま結合してました」

 それはゲリラ豪雨にも似た、突然の発情であった。

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