2019.10.30 更新

おじさんに捧ぐ“ナンパ大作戦” その2

~人妻との熱い情事を望むなら穴場はデパートの地下にあり~

人妻と、ひと夏の恋。危険だからこそ、燃え上がるものです。では、どこで人妻と知り合うのか?

 夏の穴場を教えます。意外と思われるでしょうが、デパートの食品売り場、いわゆる“デパ地下”もナンパの穴場です。だって、この酷暑、外を歩いている人妻なんていませんよ。いても日傘を差しているので、声をかけづらいですからね。
 その点でもデパ地下なら、冷房がガンガン効いています。そして、特にお昼前後は、暇を持て余した主婦がいるのです。

 ただ、売り場でいきなり声をかけるのは禁じ手。狙い目はコーヒーやスナックなどのイートインスペースの女性です。誘いを待っている女性は携帯電話を長時間いじくったりして、思いっきり“暇ですオーラ”を発散していますよ。

 では、そんな彼女たちにどうやって声をかければいいのか? 唐突に「暇ですか?」と聞いても「あら、変質者?」という扱いです。やっぱり自然なとっかかりが肝心ですね。
 会計で小銭を取り出したとき人妻の足元に落としたり、わざと水をこぼしたりして、「すみません。おわびに飲み物をごちそうさせてください」と、会話のきっかけをつくることです。

 また、LINEアドレスを書いた紙を渡すのも使えますね。紙に「好みです」と書くのです。人妻たちも久しぶりの誘いに、「えっ、私をナンパ?」と驚くはず。不意打ちだからこそ、ズキューンと胸に響いてしまいます。 夏だし、最近は旦那も冷たいし…ちょっと冒険しちゃおうかしら、となる理屈です。これも夏効果でしょうね。

 先日、池袋のデパートにあるコーヒースタンドで、人妻をハントしました。彼女は隣りの席に座り、スマホでゲームを開始。いかにも暇そうです。よく見るとスマホのストラップに、マニアックなキャラクター人形が付いていました。そこで、「そのキャラクター、僕も大好きなんです」と話しかけたんです。

 彼女は一瞬だけ戸惑いながらも、大人の対応で「ご存じですか?」と返してきました。そこからトークが弾み、しばらくキャラクターの話で盛り上がりました。僕が「移動しませんか?」と誘うと、彼女は「あいにく先約が…」と申し訳なさそうに言います。  
 そこで別れ際にLINEアドレスを渡したら、10分後に連絡が来ました。

 後日、渋谷で待ち合わせると、彼女は目をランランとさせ、「夫とセックスレスでセフレがいるの」と告白します。これはOKのサインです。すぐに円山町のラブホに連れ込みました。

 彼女は38歳でお腹に帝王切開の跡があり、恥ずかしがっていたけど感度は抜群でした。しかも、極度のM女で、お尻の穴を舐めて羞恥責めしたり、バックで合体しているときにお尻をパンパン叩いたりすると、なんとも色っぽい声で鳴いてくれるんです。 

 ただ、そんないい思いをしたわけですが、結局は2週間で連絡が途絶えてしまいました。彼女はよく鳴く、セミだったのかもしれませんねぇ。

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