2019.11.22 更新

行き遅れ女子のトリセツ~低スペックな男にもチャンスあり! その1

~行き遅れ女子の落とし方~

 この世界においてはなんとも皮肉な真実だが、ルックスのいい女子ほど、案外、婚期を逃している。その理由は、針の穴ほどのチャンスを確実にゴールにつなげるブスとは違い、若い頃からモテたがために高望みし続け“こじらせた”結果に他ならない。

 いずれにせよ、三十路を越えて女としての価値がガタ落ちした事実を決して認められない彼女たちは、性格までエキセントリックに豹変した末、極めて画一的なキャラクターに着地する。

 このように、典型的かつ超強力な地雷認定されがちな“行き遅れ女子”だが、取り扱いマニュアルはそこまで分厚くない。

「行き遅れ女子はとにかくプライドが高いので、軽いノリのナンパは厳禁です。最初は『失礼ですけど、モデルさんですか?』『雰囲気が深田恭子に似てるって言われません?』などと、下から下からアプローチするのが定石。そして、お高くとまってLINE交換も渋られるので『じゃあ、もしインスタやってたらフォローさせてください』と迫る。実はこれが作戦で、SNSをのぞくことは彼女たちを落とす近道なんです」(飲食店経営者・30代)

 彼女たちは年齢によって損なわれる魅力を補うため、女磨きを怠らない。ジムやヨガ通いによるスタイル維持、ファッションセンス、または料理などさまざまだが、それは自分が女として自信を持っている部分であり、言うなれば異性に誉めてもらいたいポイント。
 そして、彼女たちの“ツボ”はSNSの投稿を見れば一目瞭然であり、そこを活路にトークを切り開くのが現代のセオリーだ。

「ここで大事なのは、直接そのツボに触れるのではなく、彼女たちの“努力”にクローズアップすること。スタイルや若さを持ち上げるのではなく、『仕事も忙しいのにジム通いするなんて偉いね』と誉める。若い頃に外見を誉められ尽くしてきた彼女たちが求めているのは、自分の内面を見てくれる男ですからね」(飲食店経営者・30代)

 また、多数の海外旅行経験や幅広い人脈など、若い子にはない魅力も必ずある。そこをどれだけ早めに見つけられるかが、命運を分けるのだ。

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