2019.11.24 更新

行き遅れ女子のトリセツ~低スペックな男にもチャンスあり! その2

~行き遅れ女子とのデート~

 20代半ばまでに数々のイケメンや金持ちを棒に振ってきたため、今さら引っ込みがつかないのが行き遅れ女子。
「顔は全然タイプじゃなかったけど、とにかく優しかった」といった言い訳ができる相手を選んでゴールインしがちなため、低スペックな男でも十分にチャンスはある。
 そうでなくとも、常に男からちやほやされてなければ発狂するのが彼女たちだ。食事に誘うだけならまったくハードルは高くない。

「言うまでもなく、結婚&出産に猶予がない彼女たちは、すべての男を結婚対象として判断します。そこで彼女たちが重要視するのが、絶対に浮気されないこと。そういう意味では色男よりも不細工のほうがワンチャンありますし、万人受けするトークスキルも必要ありません。従順で犬のような男を好むので、デートの際は下僕になったつもりでテキパキ動きましょう」(現役ホスト・20代)

 同時に、性格の一途さを匂わせるのも肝要だ。長く付き合った彼女に捨てられた、少年時代から続けているスポーツがある、死んだおばあちゃんの写真を財布に忍ばせているなど、それこそなんでもいいが、当然、あまりにも露骨なアピールは墓穴を掘ってしまう。
 ただ、SNSの時点で吟味される場合もあるため、可能なら事前にそうしたキャラクターづくりをしておくのが吉。

「彼女たちは主に、昔ほどモテない、若い後輩との比較、結婚した友人の幸せ自慢という3点において、とんでもないストレスを抱えています。デートの際はそういう方向に話を誘導しながらも、とにかく聞き役に徹し、その鬱憤を晴らしてもらうよう全力を傾けること。下手に口説くと逆に過去の男どもと重ねられてしまうので厳禁です」(編集者・40代)

 彼女たちとのデートに、包容力という名の忍耐は必須。あとはヒートアップして、酔い潰れてくれるまで耐えるのみだ

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