2019.11.29 更新

都市伝説ではなかった!?変態の集いに参加してみた! その1

~なんと日本にも存在していた ヌーディストビーチに潜入!~

 海外情報を伝えるバラエティー番組で、たまに放送されているヌーディストビーチ。白い砂浜で、白い乳房や白い金玉をぷるるんと震わせ、楽しそうに過ごす異国の男女の姿を一度や二度は見たことがあるだろう。
 外国人に羞恥心がみじんもないのは理由がある。過去、スペインでは海水浴場でのヌードが合法として認められたことがあり、現在もアメリカやフランスなどの一部の地域には、ヌードに寛大な海水浴場が現実にあるのだ。

 さて、我らが日本には、ヌーディストに寛大なビーチはない。当然ながら迷惑防止条例違反、公然わいせつ罪などに問われる完全なる違法行為だが、実は“黙認”されているビーチが存在するのだ。

 場所の詳細こそ明かせないが、K県にある某有名海岸から徒歩30分。岸壁に囲まれ、たどり着くにも一苦労のこじんまりしたビーチは本来のところ遊泳禁止だが、実はヌーディストたちが集まってくる楽園なのだ。
 実はココ、もともとはゲイ男性同士が愛を育む、通称“ハッテン場”である。おいおい、ゲイ向け記事かよとページを飛ばしてはいけない。近年はこのビーチを利用して露出プレイなどを楽しむ、変態男女がかなり増えているのだ。記者もなじみのハプニングバーの店主に誘われ、旅行と称して行ってみた。

 8月下旬の某海岸、晴天。荒らされていないビーチは、さながら無人島のような自然の美しさに溢れていた。この日はゲイカップルもおらず貸し切り状態。参加者は、ハプバーの店主、従業員、常連客を含む男9人、女6人の全15人だ。
 砂浜にビニールシートを敷くと、いきなり参加者全員が脱ぎ始めた。女性陣も「恥ずかしいな~」なんて言いながら、腰をクネクネ。そんな様子を眺めながら飲むビールがうまい!

 全員が全裸になると、50代女性の豊満で少々たるんだ体、30代後半と思しき女性はナイスバディだが妊娠線がクッキリ。20代の女子は意外にも乳輪が大きめでドキッ! 陰毛、陰裂、全部丸出し。思わずピコーンと反応した記者は、店長に「おいおい、興奮が早いですな!」なんて笑われてしまった。恥ずかしいー! 
 序盤はこんな冗談の掛け合いをしながら、ビーチボールなどを使って全裸ではしゃぐ。そのままBBQも始まり、お腹いっぱいになったところで…各々が始めるのだ。

 まるで原始時代の光景か。照り輝く太陽の下、熟年の男女がフェラ、クンニ、挿入で大きな雄叫びを上げている。攻守交代&パートナー交代しながら、休憩を挟んでズッコンバッコンだ。
 そのビーチは出入り口が一つだけで、見張り役は交代制である。夕方前、記者が担当していたとき…男2人組がやって来た。緊急合図であるハンドタオルを全力で振ると、全員が大焦りで水着を着用したり、タオルで体を隠したりしたが、結果、彼らはただのゲイカップルだった。

 もしも警察に通報されたら一発で御用。国内のヌーディストビーチは、危険と隣り合わせなことを忘れてはいけない。

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