2019.12.01 更新

都市伝説ではなかった!?変態の集いに参加してみた! その2

~美人女王様が掘ってくれる!めくるめくアナルパーティー~

 日本国内の利用者は4000万人を超えるツイッター。記者は変態界隈の情報収集に活用しているが、夏の終りにプ~ンと臭いそうな投稿を発見した。その名もズバリ、アナルパーティーだ。

 主催者は百戦錬磨のベテラン女王様・ユキさん(仮名・50歳)で、どうやらSMの女王様やM性感で働く風俗嬢たちが、参加男性の肛門をイジりまくる宴だという。参加費は2万円と少々高めだが、興味本位で応募すると、地図とともに〈会場到着前に、浣腸で腸内をキレイにしておくこと〉とメールが届いた…。

 8月某日、港区の六本木駅から徒歩10分の雑居ビルに、会場のSMバーがあった。会員制と記されたドアのインターホンを鳴らすと、屈強なボーイが出迎えてくれた。
「参加料金をココでお支払いください。そして〈事故が起きても、責任は店や女性たちにはありません〉という誓約書に一筆お願いします」
 促されるまま署名をして、シャワー室に案内される記者。店内は壁にSM道具が飾られ、貼り付け台や大型で人間が入るカゴなど、異様な雰囲気が漂っている。

 カウンターバーの中には、女王様など相手役を務める女性陣がいて、記者と目が合うと「いらっしゃい、変態さん」と妖しくほほ笑んだ。全員が黒いボンテージ衣装で、なかなかの美人ぞろい。思わずアナルがうずいた。

 シャワーを浴びて店内に戻ると、中央に丸型のステージが用意されていた。その上では、すでに参加男性が四つん這いにされて、女王様の一人に指でイジられているではないか! 
 周囲を囲む男女の参加者は、その悦に入った男の表情をさかなに、「あはは、気持ち良さそうね」「肛門で感じるなんて変態野郎だな」なんて、談笑しながら酒を飲んでいる。これがアナルパーティーなのか…。

 2人目、3人目と掘られていく変態ショー。アナルバイブで掘られながら、手コキで射精してしまう猛者まで登場すると、そんな姿に観客たちは声援を送る。なかなか、度胸がなければ、いや、とんでもないドM男性でなければ順応は難しい。少々おじけづいてきたが、「次、あんた!」と記者の順番になってしまった。

 タオルを取り、情けない全裸姿を観客前にさらす。担当してくれた女王様の美穂さん(仮名・35歳)は、長身で米倉涼子を30キロくらい太らせたような、なかなか迫力満点の美熟女だ。
「あんた、今日が初参加らしいわね。じっくりやってあげるね」
 耳元でささやく美穂さん。ローションをまとった指で、肛門周辺を撫でるように愛撫する。さながら緊張をほぐすように…。そして、ゆっくりと人さし指が記者のアナルに挿入される。
 あぁ、この感覚はなんとも言えない。気持ちいい。思わず女性のように「ハァ~ン!」とあえぐと、観客からは失笑が漏れた。
 恥ずかしい、恥ずかしいが、尻を責められるのはたまらない。興が乗った女王様は、そのまま記者をペニスバンドで犯してきた。ただ、ちょっとペニス棒が巨大だったためか、痛みが出てしまったのだ! 思わずギブアップ。
「なんだよ、根性ねぇな。もっとケツの穴を鍛えてから参戦しろよ!」

 興味本位で参加して、なかなか痛い目に…。ほかの参加者がアナルであえぎ、どんどん射精していく中で、敗者である記者は痔の治療のため、こっそりパーティーを抜け出したのだった。

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