2020.01.17 更新

独身OLの由佳さん(仮名・32歳)

~恥ずかしい痔の治療を終えアナルの快感に目覚めた私~

 独身OLの由佳さん(仮名・32歳)は、三十路を越えたあたりから、人には言えない悩みを抱えていた。
「お恥ずかしい話…痔だったんです。20代の頃からお酒と激辛料理が大好きで、昼は担々麺、夜はタイカレーなんて生活を続けていたら…ある日、お尻の異変に気づきました。いわゆる、イボ痔ですよね。肛門のビラビラの一部が、ポコッと膨れ始めて」

 スマホの上にまたがり、写真を撮ってみた。
「とても、殿方には見せられない状態でした。なので大好きな激辛料理もセックスも禁じて、肛門科に通院しました」
 気まずいことに担当医は、彼女と同世代と思しきなかなかのイケメン。
「とても男には見せられないと通い始めた病院で、結局、好みのタイプに肛門をのぞき込まれるはめに…。もう最初のうちは顔から火が出る思いでした」

 何日か通院を続けると、彼女の中に別な感情が芽生えてきた。
「治療の効果が出て、次第にきれいになっていくお尻の穴を(もっと見てほしい、触ってほしい)と願うようになっていました。やがて、あと1週間ほどで通院も終わりという段階になると、最初はつらかった治療が本当に名残惜しくて」
 担当医にデートを申し込むことに、由佳さんは何のもなかった。

「ホテルに入ると、診察とはまったく違うスタイルで、太ももを広げました。すると先生ったら『きれいな穴ポコだね。私の治療のおかげかな?』なんて言いながら、肛門をのぞき込むんです。クンニのついでに、アナルにプチュと指を挿し込まれたときは、(コッチに挿れてほしい!)と率直に思いましたね」
 肛門医も慣れたもので、たまたま持っていたのか常備していたのか、ワセリンを彼女の肛門に塗りたくり、ビンビンに勃起したペニスをあてがった。そして、グイッと一気にアナル結合を果たした。
「いつもの穴に挿し込まれるのとは、ひと味違う快感でした。硬くて太いウンチが、勢いよく出てくるときの気持ち良さと、セックスの良さが合わさったような…。バックスタイルでお尻を突き上げ、何度もイキまくりました」

 痔も完治し、すっかり健康になった彼女ではあるが、今ではアナルの快感に夢中だという。
「担当医の先生とは、プライベート診察と称してアナルセックスをしています。使い込むと肛門も鍛えられるのかな? 以前と同じか、それ以上にお酒も激辛も楽しんでるんですが、お尻の穴は何ともありません」

 飲みすぎた翌朝にはお茶漬けをすするように、ノーマルセックスもする。痔のおかげで彼女の性生活は充実する一方だ。

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