2020.06.14 更新

「赤裸々告白」上京女の痛恨セックス~その1

~人生初のナンパで押しに負け(長野県出身・20歳)~

私が育った村社会だと、誰が誰とヤッたとかすぐ噂になるんですよ。みんな知った顔ばかりだし、ナンパなんか絶対にあり得ないんです。

 なので、東京に来て1週間もしないうちに、初めて街中で声をかけられたときは慌てましたね。食事に誘われて最初は断ってたんですけど、ついには「お願いします」と土下座までされましたから。
 そんなの、もう断れないじゃないですか。
 それで一緒に食事して帰ろうとしたら、ホテルの前まで連れていかれて「絶対に何もしないからお願いします」とまた土下座。「それだけは無理です」とさすがに断ってたんですけど、めちゃくちゃしつこいし、さすがに周囲の目があるから恥ずかしくなっちゃって。それで、仕方なくホテルに入ったんですよ。

 すると、シャワーを浴びる間もなく襲われちゃったんですけど、終わった後のその男がひどくて。速攻でこっちに背中を向けて、タバコ吸いながら「じゃあ帰ろうか」ですよ。
 こんな絵に描いたような最低男って、本当にいるんだと思ってあきれてしまったし、こんなヤツに身体を許してしまったことが本当に悔しくて。

 私の処女を返せって、今でも思いますよ。

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