2020.06.17 更新

「赤裸々告白」上京女の痛恨セックス~その3

~やり手スカウトマンとの巡り合い(福島県出身・26歳)~

 上京してすぐに五反田の駅前を歩いていたら、「キャバクラとか興味ないですか?」と声をかけられて。その時は「ありません」と即答したんですけど、正直言って、今どきの若い女の子が興味ないわけないじゃないですか。
 それで、LINEだけ交換してたので〈話だけ詳しく聞かせてもらっていいですか〉って、あとから連絡したんです。

 すると、有名なキャバ嬢や読者モデルの名前をいっぱい出してきて、「あの子も俺が紹介した」「あの子とは男女の仲を超えたマブダチだ」なんて言うから、田舎者だった私は本当に驚いちゃって。
 なので、「君も絶対そうなれるから」と言われたときは、嘘でもうれしかったですね。もう、なすすべもなくそのままヤッちゃってました。

 ところが、いざ「お店を紹介してください」と言うと、「最近はどこも厳しい」だの、「条件のいい店を探している」だの、のらりくらりかわされるんですね。
 なんか変だなと思って夜職専門の掲示板を見ると、その男はスカウトマンでもなんでもなく、その手口でヤリまくっている有名な詐欺師らしくて。
 さすがに文句を言うと、速攻で(LINEを)ブロック。人を疑うことなんて知らなかった田舎育ちのピュアな自分は、その時に死にましたよ。

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