2020.06.19 更新

「赤裸々告白」上京女の痛恨セックス~その4

~芸能界で成功するための決意(山形県出身・26歳)~

 芸能界に憧れて上京したんですけど、大手プロダクションに入るのは無理だって分かってましたからね。あえて弱小事務所に所属したんです。

 すると、ある時、社長に呼ばれて「お前はどんなことをしてでも売れるつもりがあるか?」と言われたので、「はい」と即座に答えたんです。そしたら「じゃあ、これから一緒にホテルに行くぞ」なんて言われて、頭が真っ白になっちゃって。
 芸能界はそういうことがあるとは分かってたんですけど、さすがに心の準備ができてなかったので、泣きながら「ごめんなさい」と謝りました。
 ただ、その時に社長から「お前の売れたい気持ちは、そんなもんなんだな。分かった、もう帰れよ」と吐き捨てられたときに決意して、「やっぱり(ホテルに)行かせてください」と言って抱かれたんですね。

 オジサンとセックスしたのなんか初めてだったし、「どういう気持ちだ?」なんて耳元でハァハァ言われるから、気持ち悪くてずっと号泣ですよ。

 ところが、そんな思いまでしたのに、その事務所は本当に力がなくて。3年間所属して、もらった仕事が雑誌のストリート・スナップ一枚ですからね。もはや涙も枯れ果てましたよ。

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