2020.06.29 更新

「隣のOL」秘密のアフター5 -その②-

■先輩とのれず行為に癒され…
吉崎ななみさん(仮名・26歳)通信/勤務地=四谷

 男の人が嫌いってわけじゃないんです。高校のときも大学のときも普通に彼氏がいましたし、セックスもしていました。たぶん恋愛対象として普通に好きになるのは男性なんです。だけど私、ずっと前から女の人とエッチなことしてみたい願望があったんです。
 大学のときなんかは、出会い系で女の人の相手を探してみたこともありますよ。だけど、女性のそういうのって圧倒的に表に出てくる数が少ないので、コミュニティーの狭さがなんだか怖くて、結局、誰とも会いませんでした。

 そんなわけで、大学時代から付き合っていた彼氏と就職してすぐに別れて以来、特に色っぽいこともなく過ごしていたんですけど、1年前くらいにとうとう新しい夢の扉を開けちゃったんです。

 その日はシステムトラブルがあってみんなバタバタしていて、事務方の私たちも遅くまで会社に残っていました。疲れ果ててコーヒーを飲んでいると、斜め向かいの席に座っている先輩の女性社員から声をかけられたんです。
「終わったら一緒になんか食べにいかない?」
 先輩は30代半ばで、入れ替わりの多いうちの会社ではキャリアが長いほうです。なので、まわりの若い女子社員からはちょっと怖がられている感じの人なんですが、常にサバサバした物言いに、私は以前から好感を抱いてました。先輩と飲みに行ったのは新宿のおしゃれなバルで、私たちはワインを片手にったり社内の噂話をしたり、思いのほか盛り上がりました。

「疲れたし週末だから飲んじゃうか~」
 お酒も入って、社内とは違った陽気な雰囲気の先輩につられて、私も結構飲んでしまい、お店を出る頃にはフラフラでした。「家ってどこだっけ?」と心配する先輩に対して、「今日は朝まで帰りませ~ん」なんて甘えちゃって。
「じゃあ、ちょっと休んでいこうか」
 あきれたように言った先輩が私を連れていったのは、ラブホテルでした。

「ここ、女子会とかでも使えるラブホだから。とりあえず横になりな」
 完全に酔った勢いなんですけど、私をベッドに寝かしつけようとする先輩の巨乳を、思わずむにゅって揉んでしまったんです。そして、ちょっとびっくりしている先輩をよそに、首に手を回して私からキスをしてしまって…。

「ななみちゃんって、そっちの子?」
「分かんないれすけど~先輩がエロいので」
 いま思い出すと私の行動もかなりドン引きだと思うんですけど、先輩は真顔になって言ったんです。
「そっか。じゃあ試してみちゃう?」

 そこからはもう先輩にリードされるがままでした。お互いにおっぱいを揉み合いながら、先輩が私の乳首やクリトリスを柔らかい唇と舌で丁寧に舐めて、指でイカされて、私も夢中で先輩のオマ○コを舐めて…。とにかく気持ち良かったんです。男性とは違う感覚っていうか、ふわふわして、柔らかくて。

 あれ以来、毎週金曜日は先輩とラブホテルに行っています。お互いレズというわけではないんですけど、なんだかハマってしまって。今では唯一の癒やしの時間かもしれません。

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