2020.07.03 更新

「隣のOL」秘密のアフター5 -その③-

■老人のオモチャ責めで失神昇天
大沼遙香さん(仮名・32歳)総合化学/勤務地=品川

 就職して10年近くもたつと、OLの仕事なんて結構退屈なんです。振られればたいていの仕事はこなせるようになっているし、納入先のメーカーとの打ち合わせやコミュニケーションもスムーズにできるし、ドラマに出てくるOLみたいに頻繁にトラブルがあるわけでもない。朝出社して、メールチェックして、打ち合わせに行く人たちの資料を作ったり、電話対応したり、日々マンネリです。

 かといって恋愛に走って、結婚を視野に入れた同年代の彼氏を探すのも面倒に思えてしまって。年齢的に、まわりの同期は婚活に奮闘している子も多いですけど、ぶっちゃけ私は一人でも生きていけるかなって思ってます。でも、ちょっと日常に刺激が欲しい。そんな時に出会ったのが、72歳の坂口さんでした。

 会社帰りに入った中華料理屋のカウンターで、軽く飲みながら夕食をとっていると、一つ離れた席に座っていた彼が声をかけてきたんです。
「お姉さん、瓶ビールを飲みきれないので、半分だけ手伝ってくれませんか?」
 完全にナンパですけど、ちょうどグラスが空になりかけていたので、素直にお礼を言って頂きました。

「お家はこの辺ですか?」
「よく来るの?」
 追加のビールを注文して隣の席に移動してきた坂口さんは、そんなベタな質問を次々に繰り出してきました。彼の話す内容はどんどん下ネタに寄っていきましたが、それが思いのほか楽しくて、結局2時間ぐらいしゃべってましたね。

 彼は言うんです。
「俺のオチ○チンは5年前から全然役に立たないからね、もうそれはいいんだ。女の子にひたすら奉仕してね、気持ち良くなってもらいたいんだよ」
 その発言に少し興味が湧いちゃったんです。そこから、なんだか変な関係が始まりました。
 坂口さんと私は、付き合っているわけではないけど、金銭のやり取りもないんです。だけど、会うとホテルへ行って、ひたすら彼が私の身体を責めてきます。舌とか指とか、あとはローターとかバイブを使って。
 私がディルドにまたがって腰を振り、それをただ眺めているだけのときもあります。その間、坂口さんのオチ○チンは、ほんの少しだけ勃ったまま。最初の頃は手でしごいたり、フェラチオしたりしてみましたが、それ以上はまったく反応しません。
 だけど射精しないぶん、ずっと興奮状態が保たれているみたいで、私が何回イッても責める手が止まらないんです。オマ○コの感覚がなくなるまでいじり回されて、私が失神して、やっと行為が終わります。

 彼と会うのはだいたい月に1、2回程度ですが、案外いい刺激というかストレス発散になっていて、やめられないんですよね。

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