2020.07.12 更新

告白者 滝本由菜さん(仮名/40代/専業主婦)

~お向かいに引っ越してきた若い男の性生活に興味津々~

 自宅の向かいに、単身者向けのアパートがあります。毎年、年度変わりになると退出、入居が相次ぐのが季節の風物詩。卒業や入学、就職という若者たちの新生活を遠目で見守るのが、私のちょっとした楽しみになってます。

 この春、お向かいに越してきたのは、まだ20歳前と思しき、あどけなさの残る男の子。おそらく大学生ですね。私はその彼の、ちょっと困った行動を目撃していました。
(もう、また夜のうちにゴミを捨ててる!)
 私の家と共用のゴミ捨て場は、収集日の朝にゴミを出すのがルール。ところが彼は、いつも深夜にこっそりとゴミを出すのです。

(仕方ないわねぇ…)
 翌日、彼に一言注意するつもりで、とりあえずゴミ袋を私の家に持ち込みました。明るいところで見てみると、一人暮らしの若者の生活ぶりがそこかしこにうかがえ、つい興味が湧いてきます。

(もう、二日に一度はカップラーメンじゃないの…これじゃ栄養が偏るわね)
 そして、気になったのは使用済みティッシュの量。ゴミ袋の8割を占めるといっても大げさではありません。
(花粉症? いえ…違う。このイカ臭さ、アレだわ。センズリ、センズリよ!)
 大人の女なら誰でも知っている、あの懐かしいような香り。山ほどのティッシュから、それがプンプンと漂ってくるのです。
(二日に一度どころじゃない。毎日…しかも何回もシコシコしてるの!?)
 大学生の旺盛な性欲に、私は興味津々でした。
 翌日の昼間、私は彼の部屋を訪ねました。学校は休みなのかサボっているのか、スウェット姿の彼が、ボーッと玄関に現れました。
「近所の者ですけど、一言申し上げたいことが…」
 とか何とか言って部屋に上がり込んだら、もう私のもの。都合のいいことに部屋のテレビでは、エッチなビデオを上映している真っ最中。ちょうど、センズリしようと思っていたところみたい。

「自分でシコシコするぐらいなら…いいでしょう?」
 私は彼のペニスをグイッと鷲づかみにしました。
「いいって、何が…」
「しらばっくれて。私とオマ○コしようってことよ」
 そそくさとパンティーを脱ぎ捨てた私は、床に敷きっぱなしのせんべい布団に仰向けになりました。彼はそんな私の上にのしかかり、硬くて元気なペニスをズブブと挿し込みます。
「ああん、気持ちイイ…」

 セックスしたい盛りの若者を訪ね、新生活をこうして応援する。決して悪いことではありませんよね?

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