2020.07.21 更新

既婚OLの奈美さん(仮名・36歳)

~結婚式場勤務のエロ人妻が披露宴を控えた新郎と合体~

 夫婦の新しい門出を祝う場であるはずの結婚式場が、もしもジャッカル女の狩猟場となったら…? そんな恐ろしい実例を紹介しよう。

 既婚OL代表の奈美さん(仮名・36歳)は、某ホテル専属のブライダルコンサルタント。今まで数百組の結婚披露宴を担当してきたベテランだが、そんな彼女には困った性癖がある。
「実は私、人の彼氏や旦那を横取りするのが大好きなんです。それも、交際したてとか結婚間近とか、幸せの絶頂にある男を誘惑することに、無上の喜びを感じるの…」
 悪い女である。

つい先日も、見事な“ジャッカル”を成功させたという。
「披露宴の打ち合わせって、だいたい最初はカップルで来るものなんですけど、期日が迫って決め事が少なくなってくると、新郎新婦いずれか一人だけって日も必ずあるんです」
 その新郎だけがホテルにやって来る日が、略奪セックスのチャンスなのだという。
「この間の新郎は20代後半の、いかにも真面目そうなタイプ。高校生の頃から付き合っている彼女と、そのままゴールインとのこと。私、ピンと来たんです。彼、その彼女一人しか、知らないって…」
 経験人数少なめの男女が、結婚目前に他の異性を知っておきたくなる…というのはよく分かる心情。奈美さんはそこを見逃さない。

「まず『遠方から出席されるご親戚が泊まる部屋を確認してください』ということで、彼を客室に連れ込みました。そこからはもう、30代の既婚女としてテクニックの見せどころです。新婦には絶対に内緒、一回限りのサービスということでオチ○チンをナデナデ。完全勃起したところでパックンとお口に含みました」
 騎乗位、立ちバック、そして…まんぐり返し。性経験の少ない男性があまり味わったことのない体位で大サービスする。
「私が教えたテクニックを新婚生活のベッドに持ち込んで、より豊かな性生活が送れるのであれば、それもこの仕事のやり甲斐の一つですね」
 そういう彼女ではあったが、どう見ても自分のためにヤッているようにしか思えないのだった。

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