2020.08.30 更新

告白者 吉田真美さん(仮名/30代/OL)

~不要不急と分かっていても出会いサイトでスケベ三昧~

 無駄な外出は控える、ステイホームなんて言われている昨今ですが…男性のみなさんは、性欲をどう処理されてますか。やはり動画サイトか何か見ながら、シコシコ、ピュッピュされてるのでしょうか。
 男性はそれでもいいのかもしれませんが、私のようなスケベはそうもいきません。ステイホームしたいのもやまやまですが、エブリタイム・ウオントゥ・セックスなんです。

 仕事がテレワークとなり、自由な時間が増えました。そうなるともう、セックスがしたくてしたくて。人間、暇だとろくなことを考えないと言いますが、まさにその通り。
 上司の目が届かないのをいいことに、在宅仕事をとっとと片付けると、マッチングサイトに速攻アクセス。こんな時期にもかかわらず、交際相手を求めてやまない、精力旺盛な男性をあさりまくるのです。

 この時期のマッチングでいいなと思ったのは、イベントや飲食店がお休みでデート場所が限られているから、即ホテルで体の相性を確認…となりやすいところです。
 先日、知り合った男性は50代のバツイチ。彼は車を持っていましたから、家の近くまで来てもらい、そのまま国道沿いのラブホへ直行しました。

「かわいい顔して、積極的なんだねぇ…」
「だって彼氏じゃなくて、セフレが欲しいだけなんだもん…さっそく見せてもらっていい? オチ○チン」
「どうぞどうぞ」
 パンツをズリ下ろすと、なかななのサイズの半勃起ペニスが出現しました。いきなりビンビンでないのは、熟年だから仕方ありません。こういうのを私のテクで元気にするの、意外と好きなんです。

「金玉、触ってみて」
「こ、こうかしら…?」
「ズッシリと重たいだろ」
「確かに…」
 黒々として重量感あふれる金玉袋をヤワヤワと揉みしだいていると、サオの部分がムクムクと伸びてきました。フル勃起するとギュギューンと上向きになって、私の二の腕ぐらいのサイズです。
「うわぁ…デッカイ」
「前の女房は淡泊なほうでね。このデカチンがつらすぎると言って、出ていってしまった…」
「あら、もったいないお話ですわ」

 その点、私はデカマラが大好きです。なので、彼に「好きな体位で挿れてあげるよ」と言われて、迷わずバックスタイルをリクエストしました。
「うはは、よく締まるオマ○コだ…ケツの穴までヒクヒクして喜んでるよ」
「ああん…もっと、もっと奥まで突いて…イクイク、イクゥ」
「俺も…出るぞっ!」

 いつどんな状況でも、こんな調子で性処理に励んでいる私なのです。

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