2020.09.08 更新

結婚15年目を迎えた専業主婦の絵美さん(仮名・44歳)

~テレワーク夫と距離を置き愛人宅へ入り浸る好色熟女~

 結婚15年目を迎えた絵美さん(仮名・44歳)は、これまで気ままな専業主婦生活をエンジョイしてきた。

「ところが最近、夫がついにテレワークということになりまして、朝から晩まで家にいるんです。最初は三食きちんと手作りして、部屋の掃除もこまめにやってるふりをして、格好つけてたんですが…」

 しかし、それが1カ月も続くと、次第にズボラになってくる。しかも、完全に倦怠期の40代夫婦である。いわゆる“主人在宅ストレス”が高まってきた。
「ちょっと手を抜いた食事にケチをつけられると、さすがにムカッとしますし、夫が仕事先の人とビデオ電話したり、リモート会議をしてるときには、ジッと息を潜めて静かにしてなくちゃならないし…」

 そしてついに、夫が仕事中のときは絵美さんのほうが、家から離れることになった。
「実は…家から自転車で10分くらいのところに、学生の頃ちょっとだけ付き合ってた元カレが住んでるんです。そこが私の息抜きスポット。彼は独身で一人暮らしですから、そこに入り浸ってます。セックス? もちろん、するに決まってるでしょ」

 主人在宅ストレス対策とあれば、不倫にはなんの罪悪感もない。外出自粛の時勢をいいことに、部屋へ籠もりきりでセックスに没頭している。
「彼がコレクションしているAVなんか見ながら、こんな体位、こんなプレイもあるのねなんて、勉強しながらセックスを楽しんでます。SMとかバイブとか、初めて経験することばかりです」

 最も興奮した、40代の初体験とは…?
「ズバリ、アナルセックスですね。彼もビデオで見たことあるだけで、私とするのが初めてだったみたいだけど、お尻の穴とオチ○チンに、たっぷりローションを振りかけてバックでズブリと…。感想ですか? 処女喪失と同じくらいの衝撃というか、新しい世界が開けました」

 彼からは、友人夫婦を招いてのスワッピングも提案されているが、それはやはり“密集”に相当するので、現在のところ自粛中である。

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