2018.11.21 更新

耳元で囁かれるエロ言葉に刺激されてカラオケ店で合体

▽告白者 嶋田瑞希さん(仮名/20代学生)

サークルの友達から、合コンに誘われました。あまり気が乗らなかったのですが「人数を合わせたいからお願い」と頼まれ、参加することに…。
 当日に集まったのは、男女各3人ずつ。女子はいずれも大学の同級生で、男性陣は、幹事となった友達の先輩ということで、スーツ姿のサラリーマンでした。
 男性たちは私たちより年上で、社会経験があるせいか話も面白く、飲み会は盛り上がりました。特に、二次会のカラオケで隣に座ったAさんと私は、すっかり意気投合。
 他の人の歌が大音量で始まると、Aさんは私の耳元で囁いてきます。
「モテるでしょ?」「会えてうれしいよ」と、このあたりまでは良かったのですが…。酔いが回ってくると、囁きが次第にエッチな内容になっていきます。
「今日は何色のパンティーはいてるの?」
「ピ…ピンクです」
「ふふふ、白だと染みが目立つもんね、濡れちゃったときに」
「だからという訳では…」
 思わせぶりな彼の声が頭の中を駆け巡ると、私も何だかだんだん、ヘンな気分になってきます。
「見てみたいなぁ…」
「パンティーですか?」
「違うよ、その中身のこと。まだピンクなんだろうなぁ…かわいいピラピラと敏感なお豆と」
「もう、スケベ!」
 我慢しかねて席を立ち、トイレへ行くと、彼も後からついてきました。
「君のオマ○コのこと想像してたら、もうオチ○チン勃っちゃった」
「想像だけで、そんな…」
「ホントだよ、ホラ」
 彼はやおらズボンをズリ下ろし、ピーンと直立したオチ○チンを私に突きつけます。
「ダメよ、こんな場所で」
「だったらそっちの個室ならどう?」
 そんな流れで個室に入ってしまうと、もはや私たちの衝動にブレーキはかかりませんでした。
「握ってよ、ココ」
「わぁ、ズキズキしてる」
「気に入った? だったら見せてよ、君のも」
 彼は巧みな手つきで、スカートの下からパンティーをスルスル脱がせます。
「あっ、ピンクって嘘。純白じゃないか」
「だって…ホントのこと言ったら恥ずかしいから」
「ウヒヒ…案の定、染みだらけ。早く洗濯しないと、お股のところがまっ黄っ黄になるぞ」
「ああん、もう知らない」
 こうして私たちは、ラブホへ行くまでの時間さえ惜しいとばかりに、カラオケ店のトイレでドッキングしていたのでした。
「はぁぁん、すっごく気持ちイイ!」
「くくくっ~、し、締まるよ! さすが現役女子大生のオマ○コだ!」
 彼の淫語責めに刺激され、私もいつも以上に感じてしまいました…。

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