2018.12.09 更新

草食系年下男子との密着を味わう朝の満員“発情”電車

 女性も30代となると、より直接的な手段で男性をセックスへと誘ってくるもの。里佳さん(仮名・32歳)の駆使する逆ナンパ技は、かなりストレートだ。きっかけは1年ほど前、朝の通勤電車で起こったある出来事である。
「ラッシュ真っ最中で、電車内はすし詰め状態でした。そこで…お尻の辺りに、ゴツゴツと硬いモノが当たったんです。最初はカバンの角か、傘の柄か何かかなと思いました」
 それがグリグリと、お尻割れ目に食い込んでくる。
「背後に手を回してみると、何だか生温かい、男性の身体の一部分に触れました。そう、オチ○チンです。しかも、ズボンの中から引っ張り出した、生身の…」
 男性器はすでに我慢汁を分泌しているらしく、先端部はヌルヌルしている。里佳さんの手のひらは、その部分を重点的に撫で回すように、オチ○チンに触れ続けた。
「ヌルヌル、シコシコ、肉幹をシゴいているとなぜでしょう、私もだんだん気持ち良くなってきて…ピュッと噴き出た男性の精液を手の中で受け止めた瞬間、エクスタシーのようなものまで感じてしまって。それ以来ですね、電車の中で男性器をイジるのが癖になってしまったのは」
 朝晩の混み合う電車で、背後に若い男性が立ったときがチャンス。里佳さんは慣れた手つきで背後からズボンのファスナーを開き、オチ○チンを引っ張り出す。
 そして電車の揺れに合わせ、リズミカルにシコシコと、手動ピストンを繰り返すのである。
「そのまま手コキでイカせてもいいんですが、中には『次の駅で降りて、続きを』と、要求してくる男性もいてうれしいですね。もちろん、私だって触っているだけじゃ、完全に満足するわけでもありませんから、セックスの誘いには応じます。途中下車した駅の近くのホテルに駆け込むか、トイレを借りるかして、知り合ったばかりの男性のペニスをアソコの中へ迎え入れるんです」
 若いサラリーマンや学生など、年下男子に狙いをつければ百発百中だという。
「スカートの下からパンティーだけを脱いで、緊急合体することが多いですね。たまーに、全部脱いでベッドの中で、ゆっくりセックスしたいなと思うこともありますが…」
 今のところ、本命の彼氏をつくったり結婚したりという考えはないという。刹那的な快感の虜となっているのだ。

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