2018.12.20 更新

告白者 清野葉純さん(仮名/40代主婦)

野性獣を思わせる激しさで割れ目を舐め回すスケベ男

 夫の実家が仙台にあります。盆と正月など、年に数回は夫婦で帰省していました。
 先日、義父が入院するとの知らせがあり、見舞いに行くことにしました。ところが、夫に急用ができてしまい、私だけが仙台へ向かうことになったのです。
 幸い、義父の病状は深刻ではなく、1週間ほどで帰宅できるとのこと。ほっとしたところで病院に現れたのが、夫の弟でした。
「義姉さん、せっかく仙台まで来たんだから、牛タンでもおごるよ」
 土地の名物には私も目がありませんので、義弟の誘いを喜んで受けることにしました。
「ホラ、あれ見てよ」
 専門店の店先に、牛タンが丸ごとぶら下がっています。
「おいしそうね」
「ウン、しかし…地元の者は見慣れてるとはいえ、想像しちゃうよね」
「牛がかわいそうって?」
「いや、あんな舌でベロンベロン舐め回されたら、女は感じるだろうなと」
「た、確かに…」
 それから食べた牛タンの味は、正直よく覚えていません。ただ口に入れるたび、脳内で義弟の言葉がリフレインし、あの部分が熱く火照ってきました。
「義姉さんも…舐められるの、好きかね?」
「そりゃ…女だもの」
「舐めてみたいな…義姉さんのも…」
 こうして食事を終えた私たちは、矢も楯もたまらずといった風に、ホテルへと駆け込んだのでした。
「見せてよ、オマ○コ」
「下品な言い方しないで」
 太ももを開いた途端、義弟は私のアソコへと顔を埋めました。そして…野性の牛もかくやといった勢いで、ベロンベロンベロンと私のアソコへ舌を這い回らせます。
「はぁぁん…ダメよ、シャワー浴びてないもん」
「馬鹿だなぁ…義姉さん、シャワーなんて浴びたらせっかくの味と匂いが台無しになっちゃうよ」
「に、匂いって…私の、臭いの? 恥ずかしい…」
「女らしい、いい匂いだよ。大人の女は、少々匂いがキツい方が魅力的なんだ」
「ああん…うれしいっ!」
 これまたお恥ずかしい話、夫にだってこんな風に、情熱的な前戯を施されたことはありません。私は義弟の頭をグイとつかみ、自分のアソコへと押しつけるようにしながら、腰をせり上げていきました。
 クリトリスから膣穴、そしてお尻の穴まで…まんべんなく舐め回す義弟…そのテクニックを満喫していると、やがて身体の奥からすさまじい快感がこみ上げてきます。
「イクゥ…溢れちゃう!」
「ンググ…ヒャァ…義姉さん、すごい潮吹き!」
 絶頂の瞬間、私はアソコから大量の汁をプッシューと噴出し、そのまま失神していたのです。

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