2018.12.28 更新

海外リゾートで知り合った年下青年と騎乗位で生合体

 絵里さん(仮名・33歳)は大学卒業後、都内に本社を構える有名企業へ就職。今年、社会人として10年目の夏を迎えた。
「自分へのご褒美とでもいいますか、有休を使って旅行でもしようかと…」
 友人を誘うことも考えたが、ここは気ままな一人旅ということに。行き先は東南アジアの某リゾート地だった。
「1泊数百ドルと奮発した高級ホテルの周りをブラブラ散歩していると、私よりいくつか年下に見える男性と知り合いました。いわゆるバックパッカーで、旅の最後に高級リゾートの雰囲気だけでも味わい、日本に戻る予定だとか」
 よく日に焼けて、無精ひげを生やしたワイルドな風貌に、彼女は一目惚れ。バックパッカー用の安宿に泊まっているという彼を、高級ホテルの一室へと連れ込んだ。
「胸元から脇の下にかけて、何と言いますか…日なたみたいな匂いがしました。男性本来の野性の香りでしょうか。カッチカチに硬くなったオチ○チンは、身体の中で一段と黒く、たくましくて、ギュッと握り締めると、ズキズキ脈打ってるのが手のひらに伝わってきました」
 30代に突入してからは仕事に没頭してきた絵里さん、もう何年も男性と交わっていなかった。
「はしたないとは思ったんですが、思いきり頬張って、ベロンベロンと舌を絡ませていました。シャワー? 浴びてません。亀頭の付け根に溜まった、ヨーグルトみたいな恥垢を舌先でこそげ落として、たっぷり味わいました。そうすると、まだ彼に触れられてもいないアノ部分から、ジュンジュンと熱い汁が吹きこぼれてくるんです」
 旅の恥はかき捨て、とはよく言ったもの。彼女はこの海外の地で、エリートOLの仮面を脱ぎ捨てた。
「彼が『好きな体位で挿れてやる』と言うものだから…バックをおねだりしました。ヒップをグーンと突き出して、アソコだけじゃなく肛門まで丸見えになるポーズで…つながりたかったんです」
 野性の雄たけびとともに、絶頂へと達すること数回。旅先での衝動的行為は、彼女に改めて働く活力を与えてくれたようである。これぞ、ボーナスセックスと言えよう。

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