2019.01.10 更新

告白者 山下恵子さん(仮名/40代主婦)

奥様イイのが入ってます!?“下のお口”で味わう夏野菜

 ジメジメした梅雨が終わり、夏がやってくると…私のある部分もムンムン蒸れ始めます。温度と湿度が高まるのです。
 簡単に申し上げますと、私…夏になると性欲が高まってくるんですよね。
 今夜のオカズは何にしようかしらと、商店街をブラブラしていても、つい考えてしまうのはアノことばかり…。
「奧さん、暑いね!」
「もう嫌だっ、熱くなってなんて、いませんっ!」
 通りでいきなり声を掛けられて、私はとっさに股間を手で押さえていました。
「な、何か勘違いさせちゃったのかなぁ…?」
「失礼。ちょっと考え事してたもので」
 ふと冷静さを取り戻すと、私に声を掛けたのが八百屋の若旦那だったことに気づきました。
 彼はカゴの中に、見るからに新鮮そうな野菜を積み上げ、私に差し出しました。
「ホラ、今日は特別いいの入ってるよ」
「まぁ…立派」
「でしょう? ナスにズッキーニ、トウモロコシ」
「確かに、おいしそう」
「水気タップリで、ズッシリ重いだろう? この張り、そして太さ…極上だよ」
 若旦那は私に、特大のズッキーニを握らせました。
「そのまま食べてもおいしいよ。生でもバンバンいけるくらい」
「な、生…」
 ギュッと握り締めた手応えが、嫌でも男性器を想像させました。そうなるともう、我慢できません。なにしろ夏ですからね…。
「コレ、試食はできる?」
「試食? ウーン…お望みとあれば、ね」
「じゃ、一緒に来て」
 片手にズッキーニ、もう片方の手で若旦那の前掛けを引っ張り、私は半ば強引に、彼を店の裏へ連れ込みました。
「ねぇ、食べさせてよ」
 野菜の箱が積み上げられた倉庫の中で、私は思わずパンティーをズリ下ろしていました。
「た、食べさせるとは?」
「ココよ…まずは下のお口で食べてみたいの。しかも生で…」
「ウーン…承知しやした」
 彼はズッキーニを手に取り、私のアソコへ押しつけます。ズ、ズ、ズ…いとも簡単に私の膣穴は、極太のズッキーニを中ほどまで納めてしまいました。
 キューッと括約筋を収縮させると、旬の野菜のエキスが、私の全身に充ち満ちていくよう。
「ああん…素敵よ!」
「奧さん…こんなオマ○コには初めてお目にかかりますぜ。真っ黒いビロビロがズッキーニに絡まって…うわ~、なんてスケベな眺めなんだろう」
 ズッキーニはあくまでも前菜で、メインは若旦那のフランクフルト。私はこうして、夏のフルコースを堪能したのです。

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