2019.01.08 更新

告白者 滝沢友香さん(仮名/30代OL)

最初は嫌々だった枕営業で思わぬ快感を得て一石二鳥

 イベント企画会社に就職した当初は総務だったんですが、昨年から営業部へと異動になりました。
 何しろ再来年には世界規模の某スポーツ大会がありますから、関連イベントを各企業に提案するので大忙しだったのです。
 とはいえ、営業になりたての私が、そう簡単に仕事をとれるわけではありません。
 つい最近も、ある企業へのプレゼンが、担当の部長サンの「何か、決め手に欠けるね」という一言で、頓挫しかけていました。
(決め手、決め手…決め手とはいったい何か?)と考えていると、バーコード状にハゲ散らかした部長サンの頭や、ナメクジみたいにヌメヌメした唇が頭に浮かびます。
 見るからにスケベそうな中年男…。
(ウーン…ひらめいた!)
 彼の言う〝決め手〟とは、アレに違いない。そう確信した私は、打ち合わせと称して部長サンをお酒に誘いました。そして、酔った勢いを借りて、こう提案したのです。
「もう一杯空けたら、ホテルで朝まで…企画の詰めをお願いします…」
 部長サンの好色そうな目が、眼鏡の奥でキラリと光りました。こんなエロオヤジに抱かれるのは本意ではないのですが、仕事のためとあれば仕方ありません。
「最近の若い子は、こんなすごいパンティーはいてるんだねぇ」
 部屋に入るなりベッドへ私を押し倒した彼は、横の部分がヒモになったパンティーを珍しそうに眺めています。
 本当は今まではいたことがないのですが、エロオヤジが喜ぶと思ったのです。
「だって…脱がせやすいから便利でしょ?」
「確かに。結び目をほどくと…ハイ、オマ○コちゃん出現ってか!」
「キャッ!」
 いとも簡単に下半身をモロ出しにされた直後、私が悲鳴を上げたのも無理ありません。彼は何の躊躇もなく、いきなり私のアソコへブッチュと吸い付いてきたのです。
「シャ、シャワー浴びてきます」
「いいんだよ、このままで。若いオマ○コの味が大好きなんだ。はぁぁ…しょっぱい」
 フガフガと鼻を鳴らしながら、彼は私のクリトリスや膣口を激しくバキュームし、牛のようにベロベロと舌を這わせてきます。
「ああん…気持ちイイ!」
「感度抜群じゃない。じゃあ、コレ握ってみて」
 彼は私の手を取り、自らの股間へと誘いました。太くて硬くて、しかも熱い…。そんなペニスの感触が私の手のひらを通じて、全身をビリビリとしびれさせました。
「バックから挿れるよ」
「はひぃ…いいっ!」
 最初は枕営業のつもりのセックスでしたが、正直なところ…部長サンのテクニックにメロメロ。これで仕事もとれたなら、まさに一石二鳥ですよね。

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