2019.01.12 更新

告白者 佐々木唯さん(仮名/20代大学生)

終電車に乗り遅れて泊まったラブホで知った遺物の快感

 私はとあるプロ野球チームが大好きです。実は、いま付き合ってる彼氏とも、試合の応援を通じて知り合ったのです。
 その夜はライバルチームと3連戦の3日目。勝ち越しのかかった大事な試合でした。私たちの熱い応援が功を奏したのか、チームは見事に勝利。私と彼氏はファンが集まるスポーツバーで、祝杯を上げていました。
 つい飲み過ぎてしまい、時計を見るともう電車は動いてない時刻。そこで私たちは、近くのラブホに泊まることにしました。
 それまでデートの後はどちらかのアパートで過ごすばかりだったので、ホテルのお泊まりは初めて。
「…これ、何かしら?」
 備え付けの冷蔵庫の隣に自販機があり、ピンク色をしたパッケージの何かが売られていました。かわいい箱だったのでクッキーか何かだと思い、私はついそれを購入しました。
「何なんだろうね?」
「開けてみるわ…あらっ」
 箱から現れたものを手に取り、私は言葉を失いました。それは…箱と同じピンク色の、プニュプニュした素材で男性器の形をしていました。
「電池が付いてるぞ」
「嫌だ…まさか動かすの」
 こういったものに慣れない大学生カップルでも、さすがにそれが何に使うものかは見当がつきました。彼氏がスイッチを入れると、亀頭の部分がグネグネ動き出します。
「せっかく買ったんだから試してみよう」
「はっ、ああっ!」
 彼がその器具を私のパンティー越しに、大事な部分へと押しつけてきました。その瞬間、私の身体の奥から、ジュンジュワ~と熱い汁が吹きこぼれてきます。
「もう、パンティーがビチョ濡れだ」
「ダメ、染みになったら困るわ。脱がせてよぉ…」
 着替えがないので、服を汚したら困るという一心からでしたが、結果として私は下半身裸となり、バイブを手にした彼の真っ正面で、太ももをパッカーンと広げていました。
「クリ豆がピクピクしてるぞ。これでブルブルさせてみたらどうなるかな?」
「あ、あ、ああーんっ!」
 敏感部分にビビビと震動を感じて、私は思わず腰をせり上げます。
「オマ○チョの穴ポコが、すごいヌルヌルになってるぞ。コレ、入っちゃうんじゃない?」
「い、挿れないでっ!」
 言葉とは裏腹に、私のアソコはピンク色の極太異物を、いとも簡単にヌルリと受け入れていました。
「イクイク、イクゥ!」
 久しぶりに燃えた後、私がその器具をこっそり持ち帰ったことは、彼氏には内緒です。

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