2019.01.16 更新

専業主婦の真弓さん(仮名・42歳)

夫がしてくれないラーゲで初めて知ったアナルの歓喜

 専業主婦の真弓さん(仮名・42歳)のご主人は、大手金融機関に勤める超エリート。彼女自身も有名な私立の女子大を卒業した才媛である。
「お見合い結婚です。実父が、彼の勤める銀行と取引のある企業の重役なもので。恋愛結婚に対する憧れもありましたが…親の選んだ、ちゃんとした相手と結婚した方が間違いないし、私としても安心かな、と」
 真面目を絵に描いたような女性である。夫もまた然り。
「夫はおそらく、私以外の女性を知らないと思います。それどころか、たぶんAVとかも観たことがないかも。だから、初夜のセックスなんてどうしていいか分からなかったみたいで。『失礼します』と私の上に身体を重ねてきて、四苦八苦の揚げ句にペニスを挿し込む場所を探し当てて…」
 リズムよく腰を動かし、キッチリ5分で性交は完了。
「今でもセックスといえば正常位一本ヤリです。まぁ私も、そんなに刺激とか変化を求める方ではなかったので、それでもいいかなと思ってました」
 そんな彼女のセックス観に大きな変化が訪れた。
「新しい彼は中学時代の同級生。ちょっと不良っぽい感じで、いまだに遊び人風でした。夫とは正反対のタイプですね」
 ふとしたことから再会を果たし、そういう関係に…。
「私、結婚してるからと…最初は関係を断ったんです。そしたら彼、『アナルなら不倫じゃないから』って。男性のアレをお尻の穴に挿れるなんて、想像もしたことありませんでしたから、身体がカーッと熱くなりました」
 求められるまま、真弓さんはベッドの上で両手両膝をつくスタイルをとった。
「そんな体位、夫婦のセックスではあり得ません。しかも…男性をお尻の穴に受け入れるなんて! 最初は座薬というか浣腸というか、とにかく通常ではあり得ないことが、お尻の穴で起こっているなという感じ。メリメリと肛門が広がって、オチ○チンが納まってしまうと…普通のセックスでは感じたことのない、めくるめく刺激が全身を駆け抜けました。ああ、これがアナルセックスかと感激のうちに、何度も何度も『イクイク』と叫んでいましたね」
 バック体位もアナル挿入も、夫には望むべくもない。
「アナルなら不倫じゃない、というのはさすが詭弁だと分かりますけど…新しい刺激を求めることに、罪悪感はありませんね」
 彼女は、これからもさまざまな快感を追求すべく、性の奥義をきわめていきたいと語った。

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