2019.01.24 更新

都内在住のOL・実奈さん(仮名・26歳)

婚約までした彼氏にフラれ落ち込む私を救った大乱交

 都内在住のOL・実奈さん(仮名・26歳)には、大学生の頃から交際していた彼氏がいた。現在の会社に就職し、新卒としての仕事も落ち着いてきた頃には、結婚の約束もあった。ところが…。
「突然、彼が海外へ留学すると言い出して。婚約の話もなしというか、交際も終わりにしようって…」
 つまり、振られてしまったわけだ。実奈さんの心の痛手は想像するに余りある。
「一時は食事も喉を通らなくて、私も仕事を辞めて海外へ旅に出ようかしらなんて、思い詰めてたんですけど…」
 そんな時、友人からパーティーの誘いがあった。
「パーティーといっても普通の合コンとかじゃなくて、ホテルのスイートを借りて気の合う男女数人が集まるという…。最初に聞いたときは正直、なんだか怪しいなと思いました」
 その怪しさの中に、あえて飛び込むことで、気分転換ができるのではないか。そう考えた彼女は、パーティーへ参加してみることにした。
「男女合わせて十数人が、広いリビングのあちこちで、親しげに…というか、イチャイチャしていました」
(みんな大胆だなぁ)と感心していると、やがて参加者たちはスルスルと衣服を脱ぎ始め、互いの性器をまさぐり始めた。
「これが乱交パーティーだってことに気づいたのは、私の両脇を固めていた男性2人が、それぞれに勃起ペニスを握りしめて、私の顔の前に突き出してきたときでした。決して嫌じゃなかったというか…スポーツ感覚ですよね。そういう爽やかな汗をかくセックスって、失恋で落ち込んでいた私にピッタリだったみたい」
 彼女は2本のペニスを交互におしゃぶりしながら、シコシコとしごく。そして両手両膝をベッドの上につく態勢をとると、1本のペニスをバックから受け入れた。そしてもう1本を口に含み続け、チュパチュパと吸引する。
「複数のペニスで身体を串刺しにされるような快感…最高でした。一人の男性との結婚なんかにこだっていた自分が、なんだか馬鹿みたいに思えて」
 新しい恋愛はしばらく必要ないという。彼女は当分、こういった乱交パーティーで性欲を発散させていくつもりだ。

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