2019.01.30 更新

神田裕美さん (仮名/30代OL)

“脇汗フェチ”のド変態上司に舌責めされて羞恥エクスタシー

 今年の春、地方から異動して私の上司となったのは、40代半ばで独身のA課長。仕事ぶりは真面目で誠実。私とコンビを組んで得意先を回ることが多かったのですが、嫌な思いをさせられたことは一度もありません。
 その日は最高40度を超える猛暑。私と課長は汗だくになって、オフィス街を歩き回っていました。
 大きな契約が一つまとまって、仕事先から直帰していいとの許可が下りました。私と課長は打ち上げと称し、近くの居酒屋へ立ち寄りました。
 生ビールをグイとあおり、一息ついた頃です。課長の視線が、私のある部分に注がれているのに気づきました。課長は恐る恐るといったふうに、私のその部分を指さします。
「ええと、その…ずいぶん濡れているね?」
 課長が見つめていたのは、私の脇の下。ベージュのブラウスに、脇汗の大きなシミができていたのです。
「やだわ、恥ずかしい」
 大きな汗ジミは隠そうとしても隠せるものではなく、私はオロオロするばかり。すると課長は、急にピンと姿勢を正し、私を見つめて言いました。
「軽蔑しないで聞いてほしい」
「…な、何でしょう」
「実は僕…女性の、その…脇汗が大好きなんだ」
「…ええッ!」
 それ以上、なんと答えていいか分かりませんでした。
「舐めさせてくれないかね、その脇汗をタップリ」
 普段はおとなしくて真面目な課長の、唯一にして最大の性癖。この年まで独身なのも、このせいかと思いました。
「この通り、お願いだ」
「そこまで言うなら…」
 不思議なことに、嫌な気持ちは一切ありませんでした。私と課長はジョッキに残ったビールを飲み干し、矢も楯もたまらずホテルへと飛び込みました。
「ウヒヒ、いい匂い…お、脱毛してるんだね…」
「ひゃァ…くすぐったい」
 私の身体に横から抱きつき、脇の下を無我夢中でチュウチュウする課長は、まるで樹液を吸うカブトムシのようでした。
「おいしい、おいしい…やはり脇汗は30代、しかも君みたいにポッチャリした、人妻に限るんだよ」
「ああッ、そ、そうなんですか…はひィ…」
 そのときピーンと立ち上がったのは、カブトムシのツノではなく、黒光りしたオチ○チン。
 脇の下を舐め回しただけでこんなに勃起するなんて、本物の変態です。
「うはァ…最高ッ!」
 課長は私にしがみついたまま、オチ○チンの先から大量の“樹液”を噴き出したのでした。

おすすめ記事

関連記事

当ウェブサイト上で提供する記事、写真、図表などの
無断転載を禁止します。