2019.01.31 更新

告白者 新井佳奈さん(仮名/20代大学生)

深夜のプールで彼氏と交わり初めて味わった浮遊感アクメ

 大学に入学したての頃から付き合っていた彼氏とは、正直、そろそろ別れようかと思っていました。
 卒論の季節が近づいたら、私の方から「何かと忙しくて」と言い訳して距離をおき、遅くとも卒業までには…と。
 そんな時に、ある友人が「叔父の別荘を自由に使わせてもらえることになったから、遊びに来ない?」と誘ってきました。お互いの彼氏も呼んで、パーティーをしようというのです。
 もはや私たちカップルはマンネリ気味でしたから、そういうのも、たまには気分が変わっていいかもと思いました。
 その別荘は全国でも有名な避暑地にありました。しかも、ものすごく大きくて、なんと、広い庭にはプールまであります。
 友人カップルと彼氏とで、昼間は飲んだり食べたり、騒いだり。サークルの合宿みたいな感じで、久々に楽しめました。
 遊び疲れて、その夜はわりと早めに寝てしまったんですが、そうなると夜中に目が覚めてしまいます。私はそっと起き出して、プールサイドで涼んでいました。
 しばらくして、私と同じく慣れないベッドを抜け出してきた彼氏が、プールサイドにやってきました。パーティーの気分がまだ少し残っていて、2人はちょっといいムード。
「泳いでみようよ」
 と彼氏が言い出しました。
「でも、水着持ってないもん」
 山の中の別荘に、まさかプールがあるとは思っていなかったのです。
「大丈夫、裸で泳げば」
 彼氏が先に全裸になり、ドボンとプールに飛び込みます。
「気持ちいいよ!」
「そ、そうねェ…」
 私もつられて、寝間着代わりのTシャツと短パンを脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿で水に入りました。
「ウフフ、なんだか興奮しちゃうなァ…ホラ」
 水の中で彼氏が、私を後ろから抱きしめてきました。お尻の辺りで、何やら生温かくて、ゴツゴツした感触がします。
「嫌だ~勃起してるの?」
「こういうのって初めてだから」
 彼は硬くなったペニスを握りしめると、私の股間をズリッ、ズリッとこすってきました。
「あん、ダメよ…」
「ヌルヌルしてきたよ」
 いつの間にか私はプールサイドに手をつき、彼に向かってお尻を差し出していました。
「うひゃ、入ったァ…!」
「はァァン、スケベ!」
 立ちバックの体位でつながり合った私たちは、水の中でゆらゆらと腰を動かし、今まで味わったことのない浮遊感を楽しみました。
「あっ…で、出るッ!」
 彼が水の中でドッピュと射精してしまったのは、プールの持ち主にちょっと悪かったなと反省してます。

当ウェブサイト上で提供する記事、写真、図表などの
無断転載を禁止します。

-->