2019.02.04 更新

既婚OLの多香子さん(仮名・34歳)

秋の夜長にシコシコ自家発電 ご近所男性の無限性欲に驚愕

 猛暑も一段落し、朝晩が次第に涼しくなってきた季節に、既婚OLの多香子さん(仮名・34歳)は自宅の窓から見えるある光景に悩まされていた。
「お向かいのアパートなんですが、今年の春から若い男性が住み始めたみたいなんです。薄手のレースのカーテンがヒラヒラ揺れると、部屋の様子が丸見えなんですが、その男性がDVDか何かを観ながら、オチ○チンをシコシコしているところまで見えちゃって…」
 多香子さんが言うには、お向かいの男性は20歳前後の大学生らしい。そんな年頃なら、たまにそういうことがあっても不思議ではないだろう。
「でも“たまに”なんて生やさしいものじゃないんです。一度始めるとそれこそ夜通しですよ。何度も何度もシコシコ、ピュッピュを繰り返してるんです」
 それをずっと見ている多香子さんも、相当に物好きではある。
「だって、私には私の事情があるもので…」
 実はご主人が、今年から海外に単身赴任中なのだ。
「旦那とご無沙汰だというのに、若い男性のオチ○チンいじりを見せつけられ、ムラムラして寝れないんですよ」
 暑さで寝苦しい夏が終わったというのに、身体の火照りは増すばかり。ある夜、辛抱たまりかねた彼女は、お向かいのアパートに突撃した。そして、自身が性欲処理係を引き受けると、直談判したのだ。
「彼の部屋に散乱していたDVDやエッチな本は、30~40代の女性がモデルのものばかり。彼は熟女好きらしく、私たちの相性はピッタリだったんです」
 それ以降、多香子さんはあり余る性欲をぶつけ、激しいセックスを毎夜のごとく堪能した。
「ただ、彼の部屋で窓を開けっ放しにして、夜通しアンアンあえいでいるので、近所迷惑なのは変わらないかもしれませんね」
 しかし、彼女の方はよく眠れるようになったというから、めでたしめでたし…なのだろう。

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