2019.02.28 更新

告白者 神田麻耶さん(仮名/30代OL)

リモコンバイブをアソコに装着して芸術鑑賞する興奮

 大きな声では言えませんが、私は1年ほど前から職場の上司と付き合っています。
 部長は私より10歳上の40代、既婚者です。営業回りや出張で一緒に行動することが多くて、何となくそういう関係に…といった経緯。将来的に彼と結婚するとかは、考えてはいません。ただ、スリリングなセックスが楽しみたいだけ、という関係です。
「これ、プレゼント」
 彼は私の誕生日に、ドンキの袋を手渡しました。包みを開けてみると、中に入っていたのはローター型のバイブ。そういうの、使ったことがないわけではないので、なーんだと思っていると、彼はニヤニヤと意味深な笑みを浮かべています。
「よく見ろよ。いつものヤツと違うだろう?」
 そう言われてみると、ローターと操作部がコードでつながっていません。リモコンでスイッチを入れる仕組みらしいのです。
「よしっ、さっそく使ってみようよ」
 私はトイレでローター部分をアソコに押し込み、彼にリモコン送信機を託します。2人で意気揚々と出掛けた先は、とある美術館。平日の昼間とあって、人はまばらでした。
「なるほど…これがルネサンス期の、裸婦像…」
 なーんて、分かったような分からないようなことを呟きながら展示を眺めていると、アソコの中に納まったバイブがビビビと作動します。
 少し離れたところにいる他人のふりをした彼が、ポケットの中でリモコンのスイッチをオンしたのです。私は思わずヒャッと声を出しそうになりました。
 そんな私を遠巻きに眺め、面白がった彼は小刻みにリモコンをオン、オフ、オン、オフと…。
「あ、あ、はぁぁ…」
 ダビデ像の複製の前で、私はヒザをガクガクと震わせ、立っているのがやっとです。
「失礼ですが…ご気分でも悪いのですか?」と近寄ってきた美術館スタッフを制し、私はほうほうの体で展示場の外に出ました。
「さすが、敏感だなぁ」
「もうっ…お漏らししそうになったじゃないの」
 ロビーの椅子で休んでいる間も、彼はふざけてリモコンのスイッチをオン、オフ、オン、オフ…。いよいよ私は、我慢の限界です。
「もうダメ、ホテルまでもたないかも…」
「ここでするの? あきれた女だな、君は…」
「あなたのせいよ」
 私は彼の手を引いて、美術館の近所にある公園のトイレに駆け込みました。
「うわ、ヌルヌルだ」
「早く…ちょうだいっ」
 私はアソコからツルンとバイブを引っ張り出し、代わりに彼のオチ○チンを立ちバックで受け入れていたのです。

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