2019.04.28 更新

告白者 松本沙織さん(仮名/40代主婦)

~専業主婦の欲求不満解消に最も効果的な働き方改革!?~

 夫がどうしてもというので、都心のタワーマンションを購入しました。私としては、実家の土地に二世帯住宅を建てたかったのですが…。
 住み慣れない都会で、私は孤独でした。だってタワーマンションって、ご近所付き合いとかほとんどないじゃありませんか。専業主婦の私は、周りにどんな人が住んでいるかも分からない、密閉された空間で一日、ぼうっとしてるだけの毎日で、これではストレスが溜まる一方です。
 そんなとき私が見つけたのは、趣味と実益を兼ねられそうなアルバイト。人と触れ合う仕事…まぁ、ぶっちゃけて言ってしまえば、ソープランドです。
 週に一日から、昼間の何時間でも出勤スタイルは自由。主婦にはピッタリのお仕事ですよね。しかも、私が見た求人広告には〈40代でも歓迎〉とありました。ソープのお客さんって熟女好きが多いらしいんですよ…。
「若い女の子の身体はさぁ、ピッチピチに張りすぎてたり、骨ばったりしていけないよ。ローションマットは、あんたみたいな熟女の、ふわふわ柔らかい身体の方が気持ちいいんだ」
 お客さんにそう言っていただけると、私としてもハッスルしちゃいますよね。マットプレイって最初は苦手だったけど、お客さんの喜ぶ顔が見たい一心で勉強しました。
 専業主婦としての生活ですっかりポッチャリ系となった私ですが、そんなボディーをありがたがってくれる男性のために…。
「うひゃ、くすぐったい。おケケがジョリジョリする、この感じ…。あんたのお乳、最高だね。硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感触とボリューム感!」
「うれしいわ、そんなに褒めてもらえて。パイズリなんか好き?」
「ウン、大好き!」
 お客さんの多くは同世代か、年上です。ハッキリ言っておじさんばかりですけど、私のお乳でチ○チンを挟んでヌルシコしてあげると、大抵の方はビンビンに勃起します。
「うわぁ、頼もしい。こんなに勃起しちゃって!」
「あんたのパイズリとおフェラが、上手だからさ」
「このまま…イク?」
「ウン…上になってよ」
「ああん…は、入ったぁ。太い、太いわぁ」
 ローションでヌルヌルになった身体を重ね、深々と性器をつなげる。普通の夫婦生活ではあり得ないスタイルです。それが最近では、気持ち良くって。夫とは1年以上、セックスレスですけど、このお仕事のおかげで欲求不満知らず。
「ううっ、締まる…このまま出してもいいかな?」
「いいわ、出してつ!」
 ソープのお仕事は、私にとって“働き方改革”といっても過言ではありません。

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