2019.04.26 更新

独身OL、桃香さん(仮名・27歳)に“意外と良かった体験”

~見るからに弱々しい先輩が常時を逸した巨根の持ち主~

 外資系企業に勤務する独身OL、桃香さん(仮名・27歳)に“意外と良かった体験”を聞いてみた。
「ウチの会社、いかにも外資系という感じで、能力主義とドライな人間関係が持ち味だったんですけど、最近なかなか業績が上がらなくて」
 そこで日本式の経営を取り入れようとでも思ったか、今年に限って部署ごとに忘年会を催すことになった。社員同士の“飲みニケーション”で、士気を高めようとの狙いだ。
「場所は会社から一番近いという理由で、チェーンの居酒屋でした。私の隣に座ったのは、3年先輩の男性社員Aさん。普段、仕事で絡むことも少なくて、ほとんど話もしたことなかったです。青白い顔でガリガリに痩せて、いかにもオタクという風貌が好みじゃなかったし…」
 酒食が進むと、多少なり会話を交わすことにもなる。しかし、特に面白いと思える話題もなく、淡々と時間だけが過ぎ去っていった。
「そろそろ一次会もお開きという頃、Aさんが『実は僕ね、一つだけ自慢できることがあるんだ』って、私の耳元でささやくんです」
 そう言われると、さすがに興味が湧いてくる。
「私が『それ何ですか?』と尋ねると、Aさんは『デカいんだよ、アレが』って。『アレって、まさか…』と、一応は確かめました。すると、Aさんは『アレといったら、オチ○チンに決まってるだろ)とニンマリ」
 日頃の仕事ぶりからはまったく想像できない、堂々たる態度。ますます彼女は興味を持った。結論から言うと、その日、二次会を抜け出してAさんとベッドインしたのだ。
「私がズルッとパンツを下ろすと、太ももの間に…まさに3本目の脚といった威風堂々たるペニスが直立してました。私の二の腕…いえ、ふくらはぎくらいの太さでした。赤紫色の先端部から、シャーッって感じで先走り液がほとばしり、迫力満点です」
 こんなモノが入るのかしらと不安だったが、とりあえずベッドに仰向けになり、股間をフルオープン。すると、正常位でのしかったAさんのペニスが、メリメリッと音を立てんばかりに、彼女のアソコを貫いた。
「あんな充実感…今までのセックスでは味わったことありません。それ以来、ムラムラッとした気分になると、思い出すのは彼のモノばかり…」
 人は見かけによらぬもの、という格言を思い知った桃香さんであった。

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