2019.05.01 更新

既婚OL代表の智美さん(仮名・38歳)の“どんでん返し体験”

~逆転の発想でアナルを捧げセックスレスの不満を解消~

 既婚OL代表の智美さん(仮名・38歳)の“どんでん返し体験”とは?
「夫とは結婚12年目ですが、大学の頃からの付き合いなのでかれこれ、20年近い関係です。そうなるともう、夫婦というより同志って感じで、セックスなんてすっかりご無沙汰。ここ3年くらいは、まったくそういうことがないという状態でした」
 夫婦とはそういうものなのかもしれないが、智美さんはまだまだ女盛り。
「正直、ムラムラッとくることもありますよね。そんなときは寂しくオナニーで、なんとか紛らわしていたんですが…」
 その我慢にも限界はある。しかし、不倫にハマりたくはない…。そんな彼女に逆転の発想をもたらせたのは、仕事の関係で知り合ったとある40代の既婚男性。
「彼とは妙に気が合って、仕事の後で食事なんかしてるうちに親しくなりました。そのうち夫婦関係の悩みを打ち明けると、彼が言うんです。『ウチもそういうの、もう全然ないよ』と…」
 とはいえ、不倫はダメというのも二人に共通の思い。
「すると、彼が提案したんです。『もしかして、アナルセックスだったら不倫にならないんじゃないの?』と。それで『なるほど、それだ!』となりまして」
 アナルは不倫かどうかには異論もあるだろうが、セックスレスに悩む彼女らにとっては、ギリギリの選択であった。
「さっそくローションとゴムを買って、ビジネスホテルにチェックインしました。ラブホだとなんだか、不倫ぽいですからね。とりあえず服を脱いで、愛撫を交わして…というのは通常通り。それからローションをお尻の穴に塗りたくり、彼がソノ部分にニュルンとペニスを挿し込んできました。セックスというより、エクササイズか、あるいは医療行為に近いような…。でも、正直、気持ち良かったです。もしかして普通のセックスより好きかも…というくらい」
 30代~40代夫婦のセックスレス問題を解消する、画期的な試みと言えるだろう。

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