2019.05.06 更新

タイの日本人女性を食い荒らす美男タイ人の大胆手口 その1

~家庭を破壊した桃色シーロー~

 タイの東北部に住んでいたプンさん(28歳)は、高校卒業と同時にキックボクサーを目指し、バンコクへ上京。プロデビューを果たし、ボクサーとしてのキャリアを順調に積んでいた。しかし、21歳のときに飲み屋で絡まれた男を殴り、怪我を負わせて逮捕され、同時にプロライセンスを剥奪されてしまった。
 その後、バイクタクシーの運転手として日銭を稼ぐ日々が続く。23歳のときに、シーロー(軽トラックの荷台に屋根をつけた乗り物)の運転手に転向。シーロー業者から車を借りて、スクンビット通りの一角にある日系スーパーの前でお客を探すようになった。
 この地区のシーローは、最低20バーツ(約69円)と安く、日本人駐在員の妻たちに、買い物のとき使う移動手段として重宝されている。若くてイケメンのプンさんは、そんな駐在妻たちに評判となり、すぐ人気者になった。
 シーロー運転手になって2週間がたったある日、プンさんの車に白い帽子をかぶった、おしとやかな駐在妻が乗車してきた。彼女は自ら助手席に座り、プンさんを「これから何か食べに行かない?」と流暢なタイ語で誘ってきた。
 彼女の名前は新藤真紀さん(仮名・30歳)。2年前に旦那のタイ赴任が決まり、一緒にバンコクへ来たという。この日はチャオプラヤ河沿いの屋台で食事をして、彼女の身の上話をたっぷり聞かされた。
「旦那は赴任当初からタニヤのホステスを愛人にしている。私たち夫婦は2年近くセックスもしていない仮面夫婦なの」
 そう語る彼女とLINEを交換し、週末にホアヒン海岸までデートに行く約束をして別れた。ホアヒンは不倫カップルのメッカとして知られる場所で、バンコクからは車で約3時間で行ける。
 当日は昼前にビーチに着き、2人で水上バイクなどに乗ったりして日が暮れるまで遊んだ。一緒に夕食を食べていると、彼女が「ホテルに行かない?」と誘ってきた。
「ホテルの部屋に入室するなり、彼女は荒々しく服を脱ぎ捨て、情熱的な激しいキスをしてきました」
 怒張した肉棒を膣に挿入すると、彼女は悲鳴に似た声を上げ、背中を弓のようにそり返してアクメに達したという。プレイ後、プンさんが放心したようにベッドに横たわっていると、彼女が話し始めた。

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