2019.05.08 更新

告白者 小林絵里さん(仮名/20代OL)

~多忙な仕事のわずかな隙に出会い系サイトで男根探し~

 大学を卒業して、やっとの思いで就職したのは、いわゆるブラック企業でした。とにかく多忙で、入社したての私に多くの業務を押しつけ、月100時間以上の残業は当たり前。それでも最初は早く仕事を覚えるためと、頑張っていました。
 ところが1年、2年と過ぎても状況は一向に改善せず、むしろ忙しさは増すばかり。毎週末、明け方近くまで仕事に没頭すると、私の身体にある変化が訪れていることに気づきました。
(早くセックスしたい…)
 男性には、身体はクタクタなのに性器だけはビンビンという、いわゆる“疲れマラ”という現象があるそうですね。女性にも同じようなことが起こるのを、最近知りました。
 電車の始発を待つホームで真冬の寒さに震えながらも、私のアソコはポカポカと火照っているのです。(もう我慢できない)と駅のトイレに駆け込み、濡れたアソコにヌプヌプと指を挿し込むこともあります。
 このままでは私、どうにかなっちゃう…。とはいえ、彼氏などつくっている暇はありません。そこで頼りにしたのが、出会い系サイトでした。スマホひとつで、その日その時、デートの相手を簡単に調達できるから便利です。
 とある土曜日の早朝、出会い系で知り合ったのは50代の男性。あくまで自称ですが、飲食店経営だそう。お互いに仕事を終えて、その勢いでデートに臨み、ヘトヘトなのに性欲はビンビンという状態。あいさつもそこそこに、ホテルへ直行です。
「オマ○コ、見せてよ」
 彼は徹夜明けの私にシャワーを浴びることすら許さず、パンティーを脱がせました。汗やらオシッコやら、その他にもろもろの分泌物でムレムレのはずのアソコに、彼は嬉々として吸い付きます。
「むはぁ、おいしい…20代OLのオマ○コは生で味わうに限るよねぇ」
 チュウチュウ、ペロペロといやらしい音を立てて恥ずかしい部分を舐め回されると、私も彼の情熱に応えないわけにはいきません。やがてシックスナインで、彼のペニスに舌を絡ませることに…。
「ムググ…太いわ」
「だろ? 仕事明けはカッチカチなんだ」
「欲しくなっちゃった…」
「好きな体位で挿し込んであげるよ。ほら、自分でオチ○チンくださいって、言ってみて」
「オチ○チン…ください」
 私はその言葉とともに、ベッドの上でお尻を突き出していました。
「ああん…気持ちイイ!」
 徹夜明けのバック性交…私にとって最高の癒やしになりました。

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