2019.05.09 更新

タイの日本人女性を食い荒らす美男タイ人の大胆手口 その2

~ブリーフ1枚で収入がアップ~

 ヒラーさん(25歳)は職業訓練学校を卒業後、タイ北部のパヤオ県から上京してきた。
 彼は根っからの女好きで、タニヤ通りのカラオケクラブにボーイとして勤めていたが、惚れていたホステスが個室でお客と本番をしているのを見て逆上し、日本人客を袋叩きにしたため解雇されてしまう。
 その後、スクンビット通りの居酒屋Sに勤めた。日本語を必死に勉強した甲斐があり、3カ月後にはフロア担当になる。この店はバンコクでも有名で、現地在住の日本人女性客による女子会や合コンなどが頻繁に行われる。多くの女性客が、甘いマスクのヒラーさん目当てにやって来た。
「ある日、旅行中だと言う30代の日本人女性2人が店に来て、『泊っているホテルに来ない?』と帰り際に誘われました」
 ヒラーさんは朝まで2人を相手にセックスをして、お金をもらったという。この時、日本人女性は簡単にセックスさせてくれ、お金までくれることを知った。
 昨年の暮れになると、居酒屋Sでは女子会や合コンが増えた。野球拳で負けて下着だけになる女性や、若い日本人男性を相手にパンツの上からフェラをする駐在妻などもいて、店内は乱痴気騒ぎ。
 そんな中、合コンで酔っ払った女性客が、「チップを渡すから裸になれ」とヒラーさんに要求してきた。ブリーフ一枚になった彼が、ポールダンスの真似をする。勃起した太いペニスが飛び出すと場が盛り上がり、満足した女性客はチップをくれたという。
「閉店の準備をしていると、先ほどの合コンに参加していた女性が『海で飲み直そう』と誘ってきました。彼女の名前は久保茜さん(仮名)。30代前半の駐在妻だそうです」
 翌日、タイは禁酒日で店は休み。ヒラーさんはタクシーで、バンコクから2時間のバンセーン海岸に向かい、飲んだ後に彼女とホテルに入った。翌日の午後、スクンビットまで送ると、彼女はヒラーさんに1万バーツ(約3万4000円)をくれた。
 その後、タイで発行されている日本語フリーぺーパーに彼のポールダンスの記事が載ると、居酒屋Sの女性客は倍増。ヒラーさんは多くの日本人女性と関係を持ち、臨時収入も数倍になったそうだ。

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