2019.05.10 更新

タイの日本人女性を食い荒らす美男タイ人の大胆手口 その3

ツアコンが女性客とタダマン

 ソンブーンさん(28歳)は、タイの国立T大学の日本語学科を卒業したエリート。しかし、就職活動で数社の日系企業の採用試験を受けるが、すべて不採用。なんとかタイ観光ガイドの国家試験に合格し、旅行代理店の契約ガイドになることができたという。
 ソンブーンさんは、代理店から日本人ツアー客を任されている。タイに訪れる日本人は毎年約150万人。3月の卒業シーズンから5月のゴールデンウイークの期間が、旅行業者のかき入れ時だ。5月初旬、ソンブーンさんのもとに、日本人のOL5人グループからガイド依頼が入った。
 彼女たちを宿泊ホテルにチエックインさせた後、ソンブーンさんは屋台に案内して一緒に夕食を食べた。行きたいところを聞くと、彼女たちは即座に「ゴーゴーボーイ・バー」と言ってきた。それは、ホステスの代わりにゴーゴーボーイがいる、女性向けのお店のことである。
「布面積の少ないブリーフ一枚で、ポールダンスを踊りまくっているタイの美男子を見て、彼女たちは大喜びしていましたね」
 しかし数分後、キャーキャー笑っていた彼女たちが押し黙ったという。
「ブリーフからギンギンに起立したペニスが飛び出ると、それを生唾を飲みながら凝視していました。我慢できなくなった2人のOLが20代前半の男を『お持ち帰りしたい』と言ってきたのです」
 ソンブーンさんは仕方なくホテルまで着いて行き、「貴重品は金庫に入れ、セックスのときは必ずコンドームを使うように」と、念を押して別れた。
 翌日、男を持ち帰ったOL2人は、観光の間も車の中で終始寝ていたという。夕食後にまた遊びに行きたいという彼女たちを、今度は秘密のホストクラブに連れて行った。この店は50人ほど在籍するタイ人ホストが、全裸で堂々と勃起ペニスを見せながら接客をしている。
 お客の大半は欧米人女性で、ボックス席ではブロンド美女がホストにバックから突かれながら、別のホストのペニスをくわえている。啞然としているOLたちにホストを選ばせ、そのうち4人がホテルに持ち帰った。
「ホストを連れ出さなかった佐藤香織さん(仮名・28歳)に『私の部屋で一緒に飲まない?』と誘われました。彼女も先ほどの店で興奮していてセックスしたかったみたいですね」
 この体験からソンブーンさんは、卑猥なお店で女性をその気にさせて、セックスすることを覚えた。今では自らゴーゴーボーイ・バーを提案して、日本人女性を食いまくっているという。

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